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バイナリーオプション投資相場週報【2019年4月第3週】

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バイナリーオプションの先週(2019年4月8日~12日)の相場の振り返りと、今週(4月15日~20日)の相場と経済指標の見通しを発表致します。

ぜひ、今週のバイナリーオプション攻略の参考にしてください。


先週の振り返り(4月15日~20日)

先週(2019年4月15日~20日)のバイナリーオプション相場と経済指標の振り返りです。

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ドル円相場

週明けから3日連続で続落しましたが、その後急反発して112円を突破するドル高円安の展開となりました。

米国の長期金利の低下や、トランプ米大統領がEUからの輸入品に関税をかけるといったニュースがあったことから、週の前半はドル安傾向に。しかし、消費者物価指数が予想を上回ったことなどを受けて急反発となりました。

ユーロドル相場

4月10日に行われたEU首脳会議で、4月12日に設定されていたブレグジットの期限を10月31日まで延期することが決定されました。「合意なき離脱」への緊張感が緩和されたことを受け、為替相場でもユーロの買い戻しが広がった1週間となりました。

また、週末に大きなユーロ買いが入って主要通貨に対して全面的なユーロ高となり、一時は1.13ドルを突破する勢いとなりました。

ユーロ円相場

ユーロドル相場と同様、ブレグジットの期限延長が4月10日のEU首脳会議で決定し、「合意なき離脱」への緊張感の緩和を受け、ユーロの買い戻しが広がりました。

また、週末の東京時間に大きなユーロ買いが入って主要通貨に対して全面的なユーロ高となりました。ユーロ円相場も大きな影響を受け、125円台後半から126円を突破する展開へ。

経済指標

先週発表された経済指標の振り返りです。

欧州中央銀行(ECB)政策金利

前回が0.0%、今回予想が0.0%で、結果は予想どおりの0.0%でした。ここ最近の発表では毎回0.0%のため、市場も慣れてしまっていることもあり、相場に大きな影響はありませんでした。

消費者物価指数(CPI)

前月比で前回が0.2%、今回予想が0.3%で、結果は0.4%と予想を上回りました。また、前年同期比は前回が1.5%、今回予想が1.8%で、結果は1.9%と同様に予想を上回りました。米国経済の拡大への期待感から、為替相場ではドル高が進行しました。

消費者物価指数(CPIコア指数)

前月比は前回が0.1%、今回予想が0.2%、結果は0.1%と予想を下回る展開に。CPIは予想を大きく上回ったものの、CPIコア指数が予想を下回り、市場には一時混乱が見られました。米国経済の先行きに若干の不安感を残した状態となっています。

今週の見通し(4月15日~19日)

今週(4月15日~19日)のバイナリーオプションの相場の見通しです。

投資の予測の画像

ドル円相場

週の後半で急激にドル高円安が進んだため、多かれ少なかれ反発があることが予想されます。

また、4/15〜4/16にワシントンで開催される日米物品貿易協定(TAG)の初会合の行方によって、相場が動くと考えられます。

また、18日に発表される米国の小売売上高は、強気の結果が予想されています。予想に到達できなかった場合、市場に落胆ムードが広がってドル売りの流れになる可能性があります。

ユーロドル相場

ブレグジットの期限が延長されたことによって合意なき離脱への危機感が薄れていますが、以前として状況が進展しているわけではありません。ユーロは引き続き上値の重い傾向が続くと考えられます。ポンドとも連動する可能性があるため、ポンドの値動きも要チェックです。

また、週末に大きなユーロ買いが入ったため、週明けには反発があるかもしれません。

ユーロ円相場

EU、日本ともに重要経済指標の消費者物価指数の発表を控えているため、発表直後に予想される大きな値動きに注意してバイナリーオプション取引をしましょう。

また、週末に一気にユーロ高が進んだため、円の買い戻しなど若干の反発も予想されます。この勢いが続くかどうか、週明けの相場で慎重に見極めましょう。

ブレグジットは期限が延期されたものの、離脱案自体の修正はしないとEUが結論づけています。よって、今後もユーロは上値が重い展開が予想されます。

今週の重要経済指標(4月15日~19日)

今週(4月15日~19日)のバイナリーオプション取引における重要な経済指標です。

チェックリストの画像

第2週よりも多くの重要な経済指標が発表されます。特にEUと日本の消費者物価指数の発表を受け、市場に大きな影響を与える可能性があるので、バイナリーオプション取引のタイミングに気をつけましょう。

※以下、発表日時はすべて日本時間です。

【欧州】消費者物価指数(HICP、改定値)

発表日時:4/17 18:00

前年同月比で、前回は1.5%、今回予想は1.4%です。最近は2%に届かず、1.3〜1.5%で推移する傾向があるため、今回の結果が予想どおりであれば、大きな混乱は無いと考えられます。一方、予想を下回った場合には一気に景気後退への不安感が広がり、ユーロが売られる可能性もあります。

【米国・4/18 21:30発表】小売売上高

発表日時:4/17 18:00

前月比で、前回は-0.2%、今回予想は0.9%と、大きな伸びが予想されています。結果が予想に到達できなかった結果場合、米国経済に対する落胆ムードが広がる可能性があります。ドル安傾向が強くなることが考えられるでしょう。

【米国・4/18 21:30発表】小売売上高(除自動車)

発表日時:4/17 18:00

前月比で、前回は-0.4%、今回予想は0.7%です。自動車込みの指標と同様、大きな伸びが予想されているので、結果が伴わない場合はドル安傾向に大きく動く可能性があります。

【日本・4/19 8:30発表】全国消費者物価指数(CPI)

発表日時:4/17 18:00

前年同月比で、前回は0.2%、今回予想は0.5%です。この3ヶ月間は0.2〜0.3%で推移してきたため、予想の0.5%を達成すれば、日本経済への期待感が高まり、円高傾向に動く可能性があります。予想を下回った場合、前回の0.2%をも下回る展開だと、景気後退への不安感が広がり、相場にも混乱があるかもしれません。

【日本・4/19 8:30発表】全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)

発表日時:4/17 18:00

前年同月比で、前回は0.7%、今回予想は0.7%です。上記のCPIから物価変動の大きい生鮮食品とエネルギーを除いた指標なので、過去の推移を見ても安定して1%弱が続いています。今回、予想の0.7%を下回る結果となった場合、日本の景気後退への不安感が高まり、円安傾向に動くことが考えられます

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