FXのリスク管理!ムダな負けを避けて利益を出す方法


FXのリスクと管理術

投資にリスクはつきもので、当然FXにもリスクはあります。

簡単に稼げる甘い世界ではありませんが、初心者でもFXのリスクをしっかりと知っておけばコントロールは可能です。

FXは危険な投資ではありません。

大損が怖いとリスクを考えて一歩が踏み出せない人も、まずはFXのリスクとコントロール方法を知ることから始めてみて下さい。

FXのハイレバは夢があるけどリスクが怖くてできません…


大丈夫です!大損を回避してリスク管理をしながら利益を出す方法を解説します。


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FXに潜むリスクは6つ

投資に絶対はないと言われているようにリスクなしの投資はありません。

FXだけではなく株でもバイナリーオプションでもリスクはあるので、いつでもプラスの状態でいられる保証はないのです。

損失を出したことがない人なんていません。


FXに潜むリスクは大きく分けると7つあります。
 

FXに潜むリスク①為替レートの変動リスク
②スワップポイントのリスク
③レバレッジによるリスク
④流動性によるリスク
⑤スリッページのリスク
⑥ロスカットのリスク
⑦システムトラブルのリスク

どのようなリスクなのか詳細を解説します。

①為替レートの変動リスク

為替レートの変動リスクはFXには絶対につきまとうリスクです。

みなさん既にご存知の通りFXは為替レートの差を狙った取引なので、投資をするうえでの当たり前のリスクとも言えます。

例えば今後上昇すると予想して、買い注文を出したとします。

為替レートの変動のリスク

チャートを見ると少しずつ上昇して予想通りに値動きすると思ったのですが、反転して下降してしまいました。

これが為替レートの変動リスクです。

為替レートはなぜ変動するんですか?


たくさんの要因がありますが、売買によるバランスの変動やファンダメンタル的要素が関係しています。


大きな要因は需要と供給のバランスによるものです。

例えばドルを買いたいという人が多ければドルの価値は上がりますが、反対に売りたいという人が多ければ価値が下がります。

通貨高・通貨安と呼ばれています。

他にもファンダメンタル的な要素も要因になっているのですが、たくさんあるので代表的な要因を頭に入れておいて下さい。
 

為替レートが変動する要因・金利の変動
・物価の変動
・経済指標の発表や要人発言
・戦争やテロなどの事件
・事故や環境問題
・中央銀行の介入など

金利や物価の変動や事件・事故・環境問題などにもアンテナを張りましょう。

FXでは経済指標の発表や要人発言による為替レートの急変の影響を受けやすいので、スケジュールのチェックも欠かせません。

予定表はFX業者の公式サイトなどで無料で見ることができます。

②スワップポイントのリスク

FXには毎日受取ができるスワップポイントがあります。

スワップポイントは「金利差調整分」と呼ばれるもので、2つの国の通貨の金利の差によって発生する利益・損失です。

金利が高い国の通貨を買い、金利が低い国の通貨を売ればプラススワップで利益になります。

反対に金利が低い国の通貨を買い、金利が高い国の通貨を売る場合はマイナススワップになるので損失となり支払いが必要です。

スワップポイントとは

上記のようにドルを買って円を売った場合はプラススワップなので、金利差の0.35%を受け取ることができます。

FXのリスクはマイナススワップになった場合です。

マイナスの場合は支払いが必要になるので、プラススワップにならない限りは毎日証拠金が減っていってしまうのです。

ポジションを持っている限り、スワップポイントは発生します。

保有期間が長ければ長いほど支払い額は大きくなり、最悪の場合はロスカットになるリスクもあるため注意が必要です。

レバレッジで大きな取引をした場合はスワップポイントも大きくなりますか?


なります。スワップによって大きな損失になるリスクがあることを理解してレバレッジを設定して下さい。


③レバレッジによるリスク

FXは業者にもよりますがレバレッジを使って証拠金よりも大きな取引が可能です。

国内FXでは最大25倍、海外FXは制限がないので1000倍や無制限など想像以上に大きなレバレッジに設定することもできます。

レバレッジとは

持っている資金が1万円の証拠金だとしてもレバレッジが1000倍なら、1000万円分の取引ができるようになります。

少ない証拠金で取引量が増やせるとても便利なシステムです。

ただ、取引量を増やすということはリスクも伴います。
 

レバレッジのリスク・一気に大きな損失を出すリスクがある
・少しの値動きに左右されて資金がなくなるリスク
・資金管理の難易度が高くなるリスク

例えば1,000円の証拠金でレバレッジ1000倍で取引をするとします。

大きなレバレッジを使ったので1000万円分の取引ができるようになったのですが、負けた時を考えるとかなり怖いです。

あまり資金がないのに、大きなレバレッジをかけると一瞬で資金が尽きます。

便利ですが損失が出た時にかなり大きな金額になってしまうので、リスクを理解して倍率を選択する必要があると言えるでしょう。

④流動性によるリスク

FXで取引をする通貨ペアには流動性があります。

流動性とは市場での取引量のことで、流動性が高い・流動性が低いというような使い方をされています。

流動性が高い 多く取引されている
流動性が低い あまり取引されていない

流動性が高い通貨ペアは多くの人が取引をしているので、安定感もありFX初心者でも取引がしやすく難易度は低い~中級程度です。

でも流動性が低い通貨ペアは複数のリスクが隠れているのでおすすめしません。
 

流動性が低い・マイナー通貨ペア
・市場の参加者が少ない時間帯

まずマイナー通貨ペアは取引量が少ないので流動性が低いです。

特にトルコリラや南アフリカランドは流動性が低い通貨として有名で、値動きもとても荒い特徴があり大きな価格変動のリスクが高くなっています。

香港ドルやメキシコペソなども流動性が低いことで知られています。


マイナー通貨は流動性が低いんですね!


他にも流動性が低い時間帯も損をするリスクが潜んでいます。

例えば日本時間で朝の6時~7時の時間帯です。まだその時間は起きていない、起きていても仕事や学校に行く準備をしている人も多いでしょう。

東京市場も開いていないため、参加者がとても少ない時間帯となります。

流動性が低いとスプレッドも広がりやすくなってしまうので、FXで取引をするにはコストが気になる時間帯です。

時間帯や流動性もしっかり勉強しなければハイリスクです。

⑤スリッページのリスク

FXではスリッページが起こるリスクがあります。

スリッページとは注文を入れる時に表示されていたレートと、約定した時のレートが違っていることです。

注文 152.4円
約定 153.0円

普通なら注文と約定のレートは同じですが、上記のように差がある状態がスリッページです。

海外FXはNDD方式を採用している業者が多いのでそこまで高いリスクはありませんが、ゼロではないのでFXのリスクとしてご紹介しました。

NDD方式

NDD方式は注文を直接インターバンクへ流すので、取引速度が早いです。

よってスリッページが発生しにくく、リスクは低いと言えます。

DD方式を採用している業者の場合は、注文を業者がインターバンク市場とマッチングさせるので取引速度はゆっくりです。

注文がインターバンク市場へ流されるまでにスリッページが起こりやすいのね!


相場は動いているので時間がかかると価格の差が出るのは仕方がないことですね…


取引のチャンスを逃がしてしまったり、利益が減る・損失が大きくなるリスクが考えられます。

他にもスリッページによって不利なレートで注文が約定してしまうことで、余計な手数料が発生しコストが増えるリスクもあり要注意です。

⑥ロスカットのリスク

FXには資金を守るシステムとしてロスカットがあります。

業者ごとに設定されている証拠金維持率を下回ってしまうと、強制的に持っているポジションが決済されるシステムです。

海外FX業者のXMを例にロスカットを解説します。

ロスカットの例

マージンコール 証拠金維持率50%
ロスカット 証拠金維持率20%
ゼロカット マイナス残高

まず証拠金維持率が50%に達した時点で、マージンコールの発動です。

証拠金が大きく低下してしまっていることで、ロスカットのリスクが高まっているとトレーダーに警告するシステムとなっています。

国内FX業者の場合は定められた期間内に入金や決済が必要です。

XMもマージンコールが発動したら絶対に入金をしないといけないんですか?


海外FXは強制ではありません。ポジションを決済したり様子見もできます。


マージンコールの後に、ついに証拠金維持率が20%以下になるとロスカットです。

これ以上の損失のリスクを回避するために、強制的に損切りが実行されます。

マイナス残高になった場合はゼロカットでマイナス分はなくなりますが、それでも損失は損失なので避けるべきです。

リスク回避のためにも、ロスカットのリスクが低い状態でキープしましょう。

⑦システムトラブルのリスク

最後は自分ではどうにもできないシステムトラブルのリスクです。

システムトラブルのリスクはFXだからではなく、他の投資でもありえることなので避けては通れないリスクと思って下さい。
 

システムトラブルのリスク・FX業者のシステムトラブル
・インタネット回線のトラブル
・利用しているツールのトラブル

上記のトラブルはFX業者などのサービス提供側がメンテナンスをするしかありません。

大きな取引チャンスが到来しているのにシステムトラブルによって取引ができない、というケースも稀にあります。

反対に大きな損失に繋がるリスクもあり要注意です。

とは言っても自分が対策できるリスクではないので、システムがしっかり構築されているFX業者を選んでおきましょう。

SNSなどを見るとシステムトラブルについての情報を集めることができます。

FXのリスクをコントロールする方法

FXのリスクを7つご紹介しました。

為替レートの変動やロスカットなど、自分の取引資金に大きく関係する内容なので不安になった人もいるはずです。

でもFXのリスクはコントロールできるので安心して下さい。

できる限りリスクを下げてFXで利益を追求していく方法をご紹介します。

3つの分析方法を活用する

FXの損失のリスクを抑えるには、分析が欠かせません。

多くの人はテクニカル分析をして取引をしていると思いますが、よりリスクを下げる方法としてあと2つの分析方法の活用をおすすめします。

まず1つ目はファンダメンタルズ分析です。

ファンダメンタルズは国や企業の財務状況などを判断するための情報で、FXなどの投資以外にもビジネス分野でも活用されています。

分析内容 ・経済
・金融政策
・政治情勢など
目的 ・通貨の価値の判断
・今後の価格の動向の評価
分析方法 ・経済指標
・要人発言
・ニュースの閲覧など
分析期間 中期~長期的な視点

取引をする時に経済指標の発表や要人発言のチェックをしている人は、すでにファンダメンタルズ分析をしていると言えます。

各国の政治や経済のニュース、事件・事故などの情報も重要です。

ファンダメンタルズ分析はテクニカル分析と違って、為替チャートの側面で情報を集めて変動の予想を立てます。

2つを組み合わせるとより損失のリスクが抑えられるのです。

さらにここにマルチタイムフレーム分析が加われば、もっとリスクを下げることができます。

マルチタイムフレーム分析

マルチタイムフレーム分析は複数の時間足を使い分析を行う方法です。

長期足から短期足までのチャートを使い、値動きの予想の根拠やエントリーポイントの根拠を導きだします。

まずは自分で長期~短期までの時間足のベースを選んでみて下さい。


1分足から日足までと決めて、チャートを並べてみました。

マルチタイムフレーム分析ではまずは長期足から見て、全体的に相場の状況を把握します。

トレンドを捉えたら、中期足で根拠やリスクの確認をして下さい。

最終的なエントリーのタイミングを決めるのは短期足です。

マルチタイムフレーム分析ではトレンドフォローでの取引が理想なので、長期足のトレンドには逆らわないことがルールとなります。

損失のリスクを下げるなら、日足と4時間足には特に注目しておいて下さい。

分散投資を行う

FXでリスク管理するためには、分散投資がおすすめです。

1つの通貨ペアに固執して取引をするよりも、複数の通貨ペアや銘柄に分散して取引をした方がリスクが分散できます。

また口座タイプを分けて分散投資をする方法もあります。

スタンダード口座
USD/JPY
+30,000円
低スプレッド口座
EUR/JPY
-30,000円
低リスク口座
GBP/JPY
+10,000円

低スプレッド口座で損失が30,000円出ています。

でも分散投資で他の口座で他の通貨ペアの取引をしているので、総合的に見ると損失が相殺されて10,000円のプラスです。

このようにリスクを自分で下げておくと、メンタル面も安定します。

FXで分散投資を使うと管理が大変になるというデメリットはありますが、リスクを考えるとかなり有効な対策です。

地域を分けるのも効果がありそうですね!


その通り!ファンダメンタルズの影響を受けるリスクが分散できるので効果的です。


損切りの注文をマスターする

FXにおいて損切りを冷静に実行できるスキルは必須です。

まだ大丈夫と自分に言い聞かせてポジションを保有し続けて、結果的にマージンコールが発動しロスカットになる場合もリスクがなくなります。

感情的にならずに冷静に判断することを心がけましょう。

また、損切りの注文方法をマスターしておけば、手軽にリスク回避をすることが可能です。

そこで活躍するのが指値注文・逆指値注文です!


指値注文は条件を指定して注文を出す注文方法のことです。
 

指値注文・指定額以下で買う
・指定額以上で売る

やり方も簡単です。

指値注文画面

注文画面で指値注文を選択し、「Buy Limid」「Sell Limid」を選びます。

あとはエントリー価格を入力して、有効期限を設定するだけです。最後に発注ボタンを押せば注文が完了します。

例えば現在1ドルが110円だと仮定します。

105円までレートが下がったら購入したいと思っているのであれば、指値注文で105円以下で買うという注文を入れればいいのです。

条件を満たせば自動的に買い注文が出されます。

逆指値注文も同じように条件を指定して注文を出す注文方法のことです。
 

逆指値注文・指定額以上で買う
・指定額以下で売る

同じように1ドルが110円だった場合に、115円まで上がったら買いたいと考えています。

逆指値注文で115円以上になったら買いの注文を入れておけば、条件を満たした段階で自動的に注文が出される仕組みです。

指値注文・逆指値注文は損切りに役に立ちます。


すでにポジションを持っている時でも、逆指値注文が使えます。

損失を拡大リスクを防ぐために有効な注文方法で、取引を終了させる条件を指定すれば自動的にポジションが決済されるからです。

以下の条件でポジションを保有しているとします。

通貨 USD/JPY
約定価格 100円
保有 1万ドル分
許容損失 10万円

現在、ドルが下落したので1ドルが95円になり、5万円の含み損となってしまいました。

でも10万円以上の損失は許容できません。

そこで逆指値の決済注文を使い、これ以上レートが下がったとしても10万円以上の損失が出ないように設定するのです。

1ドルが90円まで下がったら売りで逆指値の決済注文を入れます。

すると下降を続けたとしても1ドル90円まで落ちた時点で、自動的にポジションが決済されるので損失は10万円以内になりました。

予想以上の損失が出るリスクが回避できました!


資金管理を徹底して行う

面倒だからと適当になりがちなのが資金管理です。

FXでは資金管理が徹底していないと資金の把握ができていないので、メンタルにも影響して勝てる取引も勝てなくなってしまいます。

ムダな損失が生まれてしまうのです。

メンタル管理と合わせて実行するためにも、まずはFX取引のマイルールを作ってみて下さい。

取引資金を決定する ・必ず余剰金から捻出する
・最初からまとまった金額を投入しない
取引額を決める ・資金額から適切な取引額を算出する
・まずは少額取引から始める
損切りのマイルールを作る ・損切りのラインを決める

取引資金は必ず余剰金から算出します。

余剰金とは余っているお金のことで、損失としてなくなったとしても生活に支障がないことが必須条件となっています。

余剰金とは

もちろん最初からまとまった金額をFXに回すのもリスク回避のために避けて下さい。

例えば海外FXのXMなら最低入金額が500円です。

だからと言って500円では安定して稼ぐのは難しいので、少なくとも1万円程度は自己資金を準備した方がいいでしょう。

最大レバレッジが1000倍なので国内と比べても大きな取引が可能です。

通貨ペア 1000倍 25倍
USD/JPY 155円 6,187円
EUR/USD 165円 6,596円
AUD/JPY 100円 3,981円
GBP/USD 191円 7,660円
USD/CAD 155円 6,187円

レバレッジの違いで必要証拠金が大きく変わるのが分かります。

取引額については人によって資金量が違うので一概には言えませんが、証拠金やスキル・レバレッジによって決めましょう。

損切りはマイルールで問題ありませんが、2%以上になった時が理想です。

リスク回避のための資金管理としては、利確・損切りのマイルールがとても重要なので取引前に考えてみて下さい。

損切りの判断ができずに放置したらどうなるんですか?


塩漬け状態と言って含み損が大きくなればロスカットになるリスクがあり危ない状況になります。


低リスクで取引ができるFX業者

最後に低リスクで取引ができるFX業者をご紹介します。

まず最初にみなさんが考えるのは海外FX業者で取引をするのか、国内FX業者で取引をするのかということだと思います。

海外・国内の選択は、重要視する項目で判断して下さい。

海外FX ・規制がなく自由な取引ができる
・ハイレバトレードができる
・ボーナスやキャンペーンが豊富
・大きく稼ぐこともできる
国内FX ・金融庁管轄で厳しい管理化で運営
・最大レバレッジが25倍で損失のリスクが小さい
・ポジポジ病が回避できる

海外FXの最大のメリットは自由さです。

レバレッジ制限なし・ボーナス豊富・稼ぎ方が選べるなどのメリットもありますが、自由がゆえにリスク管理は必須になります。

国内FXは規制の中での運営なので、大損のリスクは低いです。

最大レバレッジ25倍と小さく、1日の最大取引回数も12回と制限されているのでポジポジ病のリスクも回避できます。

自由さと安全性、どちらを最重要視するかで考えてみて下さい。

今回はFXのメリットを最大限に活かせる自由度の高さを評価して、おすすめの海外FX業者をご紹介します。

海外FX:XM Trading

XM公式サイト

会社名 Tradexfin Limited
商号 XMTrading
設立 2009年
住所 Unit E, F28, Eden Plaza, Eden Island, Republic of Seychelles
ライセンス セーシェル【FSA】:SD010
モーリシャス【FSC】:GB20025835
ボーナス ・口座開設ボーナス
・入金ボーナス
・ロイヤルティプログラム
・友達紹介ボーナス
・その他イベントボーナス
レバレッジ 最大1000倍
プラットフォーム MT4・MT5
口座タイプ ・スタンダード口座
・マイクロ口座
・ゼロ口座
・KIWAMI極口座
取り扱い商品 通貨ペア:55種類
株価指数:18種類
コモディティ:8種類
エネルギー:5種類
貴金属4種類
仮想通貨:58種類
入出金 ・銀行送金
・クレジットカード/デビットカード
・bitwallet
・STICPAY
・BXONE

XMは世界中のトレーダーが利用する海外FX業者です。

世界196ヶ国でサービス展開をする大手企業で、ライセンス保有・理由もない出金拒否なし・高い安全性・厚い信頼性などが特徴として挙げられます。

NDD方式で取引の透明性も高く、顧客資金は分離管理です。

日本人トレーダーだけでも50万口座を突破しているので、初めての海外FXという人にもおすすめできます。

迷ったらXMですね!


XMは実際に取引をしたことがありますが、使いやすくサポートも手厚かったです。


XMの口座開設や有効化については以下で開設をしているので参考にして下さい。

FXのリスクについてのよくある質問

最後にFXのリスクについてのよくある質問をまとめました。

リスクがない業者はないの?

リスクがないFX業者はありません。

投資に絶対はないという言葉の通り、FXはプラスになるばかりではなくマイナスになる可能性もあるので絶対に稼げるとは言えません。

もしリスクなしという勧誘があれば、危ないサイトの可能性が高いです。

無名な業者やリスクなしなどで稼げるとアピールをしているFX業者は、利用しないように注意して下さい。

リスク回避の重要点は?

FXのリスク回避を徹底するなら以下の3つは絶対に守って下さい。

・感情的になって取引をしない
・管理できないほどのポジションを保有しない
・管理できないほどの銘柄を保有しない

感情的になると冷静な判断ができず、ムダな損失を出してしまいます。

また、管理できないほどのポジションを保有してしまうと、含み損を見逃してしまったり損失が大きくなるリスクがあり要注意です。

銘柄についても幅を広げすぎると管理ができなくなりハイリスクになります。

しっかり管理ができる範囲で取引をすることで、リスクを分散して取引をすることができるようになるでしょう。

初心者でもリスク回避できる?

もちろん初心者でもFXのリスク回避はできます。

ただ、他の投資経験がある人や過去にFXを取引していた人と比べて知識が少ないので、より徹底したリスク管理が重要です。

取引の勉強はもちろんですが、資金管理メンタル管理も徹底しましょう。

知らなかったからと規約違反になるリスクもあるので、取引の前に必ず利用規約にも目を通しておいて下さい。

FXのリスクについてのまとめ

今回はFXのリスクについて解説しました。

リスクがあると聞くと取引をするのが不安になりますが、しっかりと管理を行い冷静に取引をすれば大丈夫です。

国内FX・海外FXそれぞれにリスクはあるので理解したうえで取引を始めましょう。

FXの始め方については以下の記事で解説しているので、迷った時は参考にして下さい。

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