海外バイナリーオプションのおすすめデモ口座3選!デモ取引のやり方を基礎から開設

バイナリーオプションのデモ取引の画像

『バイナリーオプションをやってみたい!でも、いきなり本番は怖い…』

バイナリーオプション初心者の方は、誰しも最初にそのように考えます。いきなり実際のお金を使って取引をするのは怖いですよね。

ということで、 このページにはデモ取引ができる業者、デモ取引の方法、デモ取引の活用法のすべてを記載しております。
損をしないためにも、ぜひこのページのデモ取引情報を参考にしてくださいね。

ノーリスクでトレード体験できるのは嬉しいよね。


本番に勝る修行はありません。トレード経験を積むことができるデモ機能の活用がアナタの運命を分けるのです。


⇒早速デモトレードを試してみる

バイナリーオプションのデモ口座とは

デモ口座とは、バイナリーオプション業者が仮想の資金を用意してくれる口座の事です。
本番のトレードと全く同じ環境でトレードの練習ができるようになっています。

デモ口座には多くの利用用途があります。

デモ口座の使いみち

  1. バイナリーオプション取引の練習
  2. 搭載機能のチェック
  3. 口座の使い勝手の確認
  4. 新しい取引手法の確認

初心者の方が取引の練習をするのはもちろんですが、バイナリーオプション業者の機能を比較したり、新しい取引手法を試したりと使い方はいろいろです。

【デモ口座があるかどうか】がバイナリーオプション業者の価値を決めるといっても過言ではありません。

デモ機能を搭載したおすすめバイナリーオプション業者を3社紹介するのでぜひ参考にして下さい。

デモ口座のあるおすすめ海外バイナリーオプション業者

それではデモトレードが行える海外バイナリーオプション業者をご紹介していきます。
日本で人気がある3つのバイナリーオプション業者ですので、実際にデモトレードを行ってみて、自分に合った使いやすい業者を選べば良いでしょう。

ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリアの画像

ハイローオーストラリアを始める3ステップ

ハイローオーストラリアでは「クイックデモ」と言う、デモ口座開設もログインも不要のデモトレードが用意されていますので、一番手軽にデモトレードが行えるバイナリーオプション業者です。

ハイローオーストラリアのデモトレードチェックポイント

①[HighLow][Turbo][HighLowスプレッド][Turboスプレッド]の4つの取引方法の違い

[Turbo]は30秒から5分の取引が行え、[HighLow]は15分・1時間・1日の取引が行えます。
またそれぞれの[スプレッド]タイプは、スタートレートが不利な状態で始まりますが、その分ペイアウト率が高めに設定されています。デモトレードではこの違いをチェックして下さい。

②オリジナルツール[トレーダーズチョイス]の使い方

ハイローオーストラリアには、[トレーダーズチョイス]と言うオリジナルツールが利用できます。
このツールは現時点でHighとLowのどちらのポジションを取っているトレーダーが多いのかを表してくれるツールです。この効果をデモトレードで実際に使ってみて下さい。

ゼントレーダー

ゼン・トレーダーのデモを試す

ゼントレーダーは、[お試しアカウント]としてデモトレードが行えます。
ゼントレーダーのチャートはFXCMを採用しています。

ゼントレーダーのデモトレードチェックポイント

① [クラシック][オンデマンド]の2つの取引方法の違い

[クラシック]は15分・30分・1時間・2時間・4時間の5種類、[オンデマンド]は30秒・1分・3分・5分の4種類の判定時間を選べますので、この2つの取引種類をデモトレードで試して下さい。

②FXCMのチャートでトレードを行う

FXCMのチャートを採用しているので、そのレートの連動性を確認するために、FXCMが提供するMT4でテクニカル分析をしながらデモトレードを行ってみましょう。

ザ・オプション

ザ・オプションのデモを試す

ザ・オプションでは、[フリーデモ]で口座開設・登録なしでデモトレードを行えます。
まだ2年ほどの新しいバイナリーオプション業者ですが、日本でもユーザーが急増してきている今後が楽しみな業者です。

ザ・オプションのデモトレードチェックポイント

① [HIGH/LOW][短期][スプレッドHIGH/LOW][スプレッド短期]の4つの取引方法の違い

[HIGH/LOW]は5分・1時間・23時間、[短期]は30秒・1分・2分・3分・5分の5種類の判定時間を選べます。またスプレッドタイプはハイローオーストラリアと同じく、スタートレートが不利な状態で始まりますが、その分ペイアウト率が高めに設定されています。この違いをデモトレードで覚えて下さい

②3種類のテクニカルインジケーターを使ってみる

テクニカルインジケーターとして[移動平均線][ボリンジャーバンド][RSI]の3つのインジケーターが使えますので、テクニカル分析を試しながらデモトレードを行ってみて下さい。。

バイナリーオプションのデモ取引のやり方

それでは実際のデモトレードのやり方を、ハイローオーストラリアのデモトレードで解説します。
基本的なトレード方法は他のバイナリーオプション業者でも同じです。

ハイローオーストラリアは、クイックデモと言って、口座開設や登録が不要で、ブラウザ上でデモトレードを行えます。以下のURLにアクセスします。

公式サイトにジャンプする

[クイックデモ]をクリックします。

ポップアップが表示されますので、[取引を始める]をクリックします。

デモトレードのやり方は非常に簡単で、次の手順でトレードを行います。

デモトレードのやり方

  1. 取引種別を選択します。
  2. 判定時間を選択します。
  3. 通貨ペアを選択します。
  4. 金額を入力します(5,000円・10,000円・50,000円は下のボタンのクリックで選択できます)。
  5. [HIGH]か[LOW]を選択します。
  6. ペイアウト率とペイアウト額を確認します。
  7. [今すぐ購入]をクリックします。

購入が完了しましたら、画面下部に取引中のトレードが表示されます。

判定時間になって勝ちましたら[判定時ペイアウト]にペイアウト額が表示されます。負けましたらここは¥0と表示されます。

デモ取引の流れは以上です。

取引を繰り返していると、バイナリーオプションのやり方がどんどんわかってくると思います。

一切お金はかかりませんので、ご自身でいろいろ試してみてくださいね。

デモトレードでするべき6つの経験

デモトレードを活用してみて、センスの良い方であれば直ぐにバイナリーオプションでの稼ぎ方のコツを覚えていくこともありえます。
ただ、だからといって、すぐに本取引に移行するのはやや危険です。

なんのこと?

デモトレードを100%活用するために、あらゆるシチュエーションを経験することが大切なのです。

バイナリーオプションのデモの方法がわかった後は、デモ取引でするべき6つの経験についてお伝えします。

バイナリーオプションのデモ取引の画像

バイナリーオプションのデモトレード画面で、次の6つは必ずクリアしてください。

6つの経験が未来を分ける

  1. すべての注文方法を試すこと
  2. すべての取引通貨を試すこと
  3. すべての取引時間を試すこと
  4. 自分にあった資金管理を見つけること
  5. 大負けを経験すること
  6. エントリーポイントを見つけること

それぞれについて、詳しく説明していきます。

1,2,3はバイナリーオプションのデモトレードでできる操作の全てです。
デモトレードをする業者によっても異なりますが、HIGHLOWやスプレッドなどの注文方法、すべての取引通貨、30秒の超短期から1日の取引まで、全て試してみましょう。

全部のトレードを経験しましょうってことね。

4,バイナリーオプションで最も重要な要素は資金管理です。失敗する人は資金管理が必ず破綻しています。デモ取引は実際のお金でするわけではありませんが、デモで自分にあった資金管理方法を確立させてください。

どうやったら良いの?

デモトレードを繰り返して、お金の増える、減るスピードを体感しましょう。そのうえで、1回の取引金額、1日の取引回数等を決定しておくと、本取引で慌てる心配がありません。

5,必ず一度は大負けを経験してください。どのようなパターンで大敗するかをデモ取引で知ることで、本番の取引の時にブレーキを掛けることができる様になります。

デモのうちに失敗しておいた方が良いってことね。

長く続けていれば、必ず大勝ち、大負けのタイミングがやってきます。例えば、大負けした時にヤケになってエントリーしまくるとどうなるか、デモ取引で試してみると良いですよ。

6,デモトレードで必ずエントリーポイントを発見してください。
エントリーするタイミングがわからないままにリアルトレードに移行してしまうと、根拠のない投資になってしまいます。

エントリーポイントの発見例は上の記事を御覧ください。インジケーターを利用したエントリーポイントの発見例をまとめています。

本口座を開設した後も、定期的にデモ画面でエントリーポイントやチャートの研究をすることをおすすめしますよ。どれだけ多くシミュレーションできるかで勝率が大きく変わります。

上記の6つは、デモ取引から本取引に移行するまでの間で必ず経験しておいてください。デモトレードを100%活用するのであれば、様々な経験をしておくべきです。

バイナリーオプションはデモなら勝てる?

たまに、デモ画面でなら勝てるけど実際の取引では負けてしまう、という方がいます。デモ取引と実際の取引に違いはないので、デモ取引で勝てるなら本番でも勝てるはずです。デモ取引でしか勝てない人は、以下の特徴があります。

練習なら勝てる、という謎の現象が割とよくあるのです…ただし、その現象にはちゃんと理由があるんですよ。

冷静な判断ができていない

まず、デモ取引で勝てて実際の取引で勝てない人は、冷静な状況判断ができていない可能性があります。
デモ取引なら、勝とうが負けようが得るものも失うものもありません。そのため、機械的に冷静に状況判断ができているのですが、本番取引になると熱くなってしまうケースです。

バイナリーオプションの取引中の女性の画像

自分のお金がかかっているので熱くなったり、焦ったりと浮き沈みがあるのはしょうがないですが、そのような感情はバイナリーオプションには不要です。本番取引のときも、デモ取引のときと同じように判断ができなければ勝率に違いが出てくるのは当然です。

本番でも同じトレードができるようにならないとね。

まぁ、実際のお金がかかっているので緊張するのは仕方ないですが、興奮するのはNGですよ。

資金面の問題

投資において、種銭はあればあるほど有利です。資金面に問題があると、短期的な勝率で容易に結果が左右されてしまいます。バイナリーオプションのデモは100万円でできるところが多いですが、資金がそれよりもあまりにも少ないと影響があるかもしれません。

海外バイナリーオプションは1,000円から取引ができるところが多いですが、 本番取引の時は最低でも1万円くらいは資金を用意することをオススメします。

お金が多いほうが有利なのは投資の常識よね…

お金が足りないという方は、残念ながらまだバイナリーオプションをする段階ではありません…投資ではなく、まずは堅実にお金を貯める方法を探しましょう。

プロスペクト理論

プロスペクト理論を簡単に説明すると、損を回避しようとする行動心理のことです。

初めて聞いた!!

例えば、あなたはじゃんけんに勝てば10万円もらえ、負けると5万円支払わなければならない状況です。しかし、勝負をしなければ、無条件に2万円をもらえるとします。

このケースだと、期待値で計算するとじゃんけんをしたほうが良いのですが、多くの人は勝負をせずに2万円をもらう選択をします。これは、負けた時の5万円の損失を嫌うためです。

人間は、損をすることを極端に嫌うのです。

プロスペクト理論の画像

これをバイナリーオプションに当てはめると、取引本番で損をしてしまった場合、損を取り返したくなります。最低でも元の金額に戻るまで取引を続けたくなるのですが、2択を外し続けると取り返しが難しい損失額まで落ち込みます。

このケースは、『小勝ち大負け』の図式になりやすく、投資初心者の一番ありがちな失敗です。デモ取引なら諦めて損切りできても、本番だと切り替えることができずにズルズル落ちて言ってしまいます。

なにこれ怖い…

初心者は、損をしたら『元の金額に戻るまで』トレードをする癖があります。うまく行けばいいですが、失敗すると取り返しの付かないことに…。損は損と割り切ることが重要なのです。

デモ取引なら勝てて本番取引だと勝てないという人は上記の3つのいづれかのパターンであることがほとんです。反面教師にして、デモ取引と同じような取引をできるように心がけましょう。

なるほどね!

デモトレードならいくら失敗しても問題なし!新しい手法や攻略法を試すときは、必ずデモトレードを使うように心がけましょう。

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