Bi-Winningクイックデモの始め方【ハイローとの違いを比較】

Bi-Winning Demotrade

ペイアウト率が高く同値判定負けがないとトレーダー界隈で話題のBi-Winning(バイウィニング)。
ハイローオーストラリアよりも稼ぎやすいと噂のため、乗り換えたり、様子見でひとまずデモトレードを試す人が増えてきています。

しかし、ハイローとBi-Winningのデモ画面と仕様が異なるため、使い方に戸惑うかもしれません。

そこで今回は、Bi-Winningのクイックデモの始め方を解説。

ハイローオーストラリアと何が違うのか、利用する価値はあるのか詳しく説明していきます。

実際に筆者がBi-Winningのクイックデモをつかってみた率直な感想も述べているため最後までご覧ください。

Bi-Winning(バイウィニング)クイックデモの始め方

Bi-Winningは、2021年4月に誕生した新しいバイナリー取引所です。

公式サイトや取引画面がハイローオーストラリアにそっくりなので、「このブローカー本当に大丈夫なの?」と思うトレーダーが多いのも事実。

そして、Bi-Winningのクイックデモはハイローにくらべて少々クセがあるので、慣れるまで時間がかかります。

HighLowのクイックデモは仮想資金が100万円に対し、Bi-Winningのデモ口座の仮想資金は10万円。

果たして、Bi-Winningのリアル口座を開設する価値があるのか。
見極めるためのお試しとして、まずはデモトレードしてみましょう。

【PC】Bi-Winningの公式サイトにログイン

Bi-Winningの公式サイトを開き、右上の【クイックデモ】をクリックしましょう。

Bi-Winning

別画面が開くので、【クイックデモ開始】というオレンジ色のボタンをクリックするとクイックデモ画面が開きます。

Bi-Winning PC

【スマホ】Bi-Winningの公式サイトにログイン

Bi-Winningはスマホアプリがないので、ブラウザからBi-Winningの公式サイトを開きましょう。

公式サイトを開くと右上に三本線が表示されるのでタップ。

スマホデモ

三本線をタップすると画面が開くので下から2番目の【クイックデモ】をタップ

スマホデモ2

画面下、オレンジ色の【クイックデモ】ボタンをタップしてデモトレードを開始しましょう。

スマホデモ3

クイックデモにログインできない場合の対処法

ネット上やSNSで、デモ口座に10万円の残金が反映されないという口コミを見かけます。

原因は1つで、すでにBi-Winningのリアル口座を開設している人に起こる事象です。

リアル口座が表示されているから仮想資金10万円が表示されないんです。

対処法は、一度ログアウトしてデモ口座に切り替えること。

あなたがもし、Bi-Winningのリアル口座を開設していないトレーダーで仮想資金10万円が反映されていない場合、対処法は以下の3つ。

対処法

  1. デモ口座からログアウト後、再度ログイン
  2. PCのcookieを削除
  3. PCを再起動

上記3つを試してみても、デモ口座の残高が反映されない場合、時間をあけるかサポートへ問い合わせてみましょう。

運営間もないバイナリー業者だから、まだまだエラーが多い印象ですね。

クイックデモが全然使えないならハイローでいいや。って思っちゃいます。

 

Bi-Winningデモ口座でトレードする4STEP

Bi-Winningの公式サイトからデモ口座へログインし、残高が反映されているのが確認出来たら、実際にデモトレードを始めましょう。

基本操作はハイローオーストラリアを似ていますが、若干違う点もあります。

具体的に詳しく解説していきましょう。

STEP1:通貨ペア・銘柄を選択

まずは銘柄を選択しましょう。

Bi-Winningの特徴として豊富な銘柄が選択できる点が挙げられます。

取引可能な銘柄は以下の通りです。

 取り扱い  通貨ペア:23種類

株式:34種類

CFD:4種類

指数:6種類

仮想通貨:21種類

ペイアウト率 1.80倍~1.88倍
最小取引額 500円
最大取引額 20万円

仮想通貨取引に関しては、土日でも取引が可能です。

 

土日は他のバイナリーオプション業者だと取引ができないので、副業トレーダーにはうれしいですね!

STEP2:判定時間を選択

エントリーポイントを見つけたら判定時間を選択します。

・ロング→5分後~14時間後までの8種類

・ショート→1分後~5分後までの5種類

ロング・ショートという呼び方はFXにてエントリー方向を指すものですが、Bi-Winingでは判定時間の種別を指します。

STEP3:エントリー金額を設定

取引時間の選択ができたら、次にエントリー金額の入力をおこないます。
最低エントリー額は500円。
ハイローの最低金額は1000円からなので、Bi-Winingの500円スタートはうれしい!

掛け金が500円だからって次々にエントリーしないように注意ですよ。

デモ口座には10万円分の仮想資金があるのでリアルトレードと同じ感覚で真剣に取引してみましょう。

STEP4:ハイかローを選択しエントリー

銘柄、判定時間が決まったら最後にエントリーをします。
ハイかローを選択し【取引】をクリックすればエントリー完了です。

Bi-Winingとハイローオーストラリアを比較

Bi-Winning HighLow
通貨ペア 23種類 17種類
株式/株価指数 株式:34種類 株価指数:10種類
仮想通貨 21種類 4種類
ペイアウト率 1.80倍~1.88倍 1.88~2.20倍
最小取引額 500円 1,000円
最大取引額 20万円 20万円
取引方法 ショート

ロング

<Highlow

Highlowスプレッド

Turbo

Turboスプレッド

判定時間 ロング

5分、10分、15分、20分

25分、30分、45分、60分

14時間

ショート

1分、2分、3分、4分、5分

30秒

1分

3分

5分

15分

1時間

1日

Bi-Wining:取引画面へのインジケーター表示が可能

Bi-Winingがハイローオーストラリアと違う点のひとつに取引画面のインジケーター表示が挙げられます。
取引画面にローソク足やラインを引いてテクニカル分析が出来る点はハイローを異なりますね。

MT4の導入が不要で取引画面がツール代わりになるため約定のズレが起きないのは魅力的。

おかげで勝率が上がったという報告もあるため、ハイローから乗り換える人が増えているのも納得ですね。

Bi-Wining:土日でもデモ取引できる

多くの海外バイナリーオプション業者は土日はデモ取引ができませんが、Bi-Winingなら可能です。

リアルトレードでも、仮想通貨取引なら土日のトレードが実現しますので、週末投資家のサラリーマントレーダーにはぴったりの業者と言えますね。

Bi-Wining:ヘッジ・ダブルアップ

ヘッジ・ダブルアップって初めて聞くワードですね

Bi-Winingに装備されたトレーダーに優しい機能ですよ

Hedge(ヘッジ)
保有中のポジションの、反対のポジションを持ちます。予想が外れそうな時のヘッジ(リスク減少)として使用します。
投資額と満期(終了時刻)は一つ目のポジションと同じになりますが、取引価格(ポジション保有価格)は、ボタンを押した時の価格となります。

DoubleUp(ダブルアップ)
保有中のポジションと同じ方向のポジションを追加保有します。予想が的中しそうな場合、素早くポジションを追加保有する事ができます。
投資額と満期は一つ目のポジションと同じになりますが、権利行使価格(ポジション保有価格)は、ボタンを押した時の価格となります。
出典:Bi-Wining公式サイト

ふむふむ。ヘッジは逆張り。ダブルアップは順張りの倍掛けってことね。

・ヘッジダブルアップ

・ダブルアップ

この2つの機能はハイローにはないので、Bi-Winingのクイックデモで実際に操作して使い勝手を確かめてみましょう。

Bi-Winingのクイックデモ利用後の正直な感想

実際にBi-Winingのクイックデモを利用してみて感じた点を率直に述べます。
筆者は普段ハイローオーストラリアでトレードしているため、正直Bi-Winingは使いにくかったですね。
これからBi-Winingの口座を開設してみようか検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

メリット:同値返金はハイローにないBi-Winingの最大の魅力

ドローで返金されるのはBi-Wining一番の魅力と言えます。

ハイローの同値負けはトレーダー泣かせですもんね。

メリット:デモ口座に関しては滑りや約定拒否は起きにくい

Bi-Winingのデモトレードを何度も試しましたが、スリッページ(滑り)や、約定拒否はありませんでした。

約定力の強さをBi-Winingの魅力としてアピールしているトレーダーが多いですが、ここはリアルトレードで慎重に検証する必要があると感じています。

Bi-Winingユーザー数がまだまだ少ないからエントリーが集中することもないしね

相場の値動きが少ない時間帯にエントリーしたのが原因かもよ。

デメリット:Bi-Winingはポジションを見失いやすい

筆者が一番とまどったのが、ポジションの見方。
自分がエントリーした場所が見にくいためポジションを見失いやすいのが弱点。

エントリーポイントに関しては、ハイローの場合、エントリーした箇所のマークが固定されています。
しかしBi-Winingの場合、レートとエントリーマークが連動してしまうので、見方に慣れるまで時間がかかってしまいました。

Bi-Winningのデモについてのまとめ

2021年に開始したバイナリーの新業者であるBi-Wining。

ドローは返金される点や土日取引が出来る点は大きなメリットですが、実際に利用するか迷う方も多いでしょう。

筆者としては、メインはハイローオーストラリアで取引。
サブ取引用でBi-Winningの少額運用が最適解かなと感じています。

まだまだ情報が少なく、本当に出金できるの?と懸念点も残りますのでBi-Winningの口コミや評判をまとめた記事も参考にしてみてくださいね。

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