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ソニックオプションは詐欺業者!?ステマなしの真実をお伝えします

ソニックオプションの詐欺の画像

ソニックオプションは、海外バイナリーオプション業者の中でも日本人利用者が比較的多いです。

しかし、検索サイトでソニックオプションと入力してみると「詐欺」や「悪質」といったキーワードが一緒に見られますが、これはどうしてなのでしょうか?

今回は、ソニックオプションは詐欺業者に該当するのかどうかをステマなしでご説明していきます。


バイナリーオプション初心者、未経験者の方は上の『バイナリーオプションの詐欺』についての記事も見ておくことをおすすめ致します。


ソニックオプションは詐欺の可能性が高い

ソニックオプションの画像
評価★★☆☆☆
業者名ソニックオプション
初回最低入金30,000円
最小取引額500円
ペイアウト率1.75倍~2.0以上
モバイル対応対応済み
お客様サポートsupport@sonic-option.com
会社情報K2 Ventures Limited
取引方法
アウトレンジ、短期取引、ハイロー
通貨
米ドル/日本円、ユーロ/日本円、英ポンド/日本円、豪ドル/日本円、ユーロ/米ドル
入金方法
VISA、MASTER
取引時間
60秒~15分

ソニックオプションを検索すると「詐欺」「悪質」「出金できない」「最近は出金を渋る」といったキーワードが目につきます。これらの言葉だけで見ると、ソニックオプションは詐欺業者の可能性が高いと感じられますね。

管理人の見解を述べると、黒に限りなく近い灰色と考えております。その理由を解説します。

ソニックオプションが詐欺の可能性が高い理由

それでは、ソニックオプションが詐欺の可能性が高い理由について、ご説明していきます。詐欺の可能性が高い理由も1つではありません。多くの根拠があって詐欺だと考えています。

ソニックオプションに口座開設を考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

会社概要が不十分

まずは、ソニックオプションの会社概要から確認してみましょう。

ソニックオプションの会社概要の画像
ソニックオプションの会社概要から、「サイト名」「会社名」「住所」「コンタクト(メールアドレス)」「営業時間」等の記載を確認することができました。ただこれは、あまりにも物足りない内容と感じます。

「代表者名」「電話番号」さらに重要な「資金の安全性について」何も説明がない会社概要になっているのです。自分たちの姿をさらけ出さない業者を信用しろと言うのは、無理なお願いと思われても仕方ありません。

会社概要の内容の薄さから、ソニックオプション業者が詐欺と考えてしまう原因になっていると考えられます。

住所が不十分

先ほど会社概要に住所の記載があると説明しましたが、この内容が不十分のようです。

Babrow Building The Valley Anguilla British West Indies」という住所が記載されていますが、この住所から分かることはイギリス領の島、アンギラの首都バレーに所在することまでになります。

ただ、日本でいうところの『番地』の記載がない点が不自然です。つまり、詳しい住所の記載になっていないということが見ただけで分かります。

ソニックオプションの所在地の画像

試しにグーグルマップで検索しても、はっきりとした所在地を特定することができませんでした。所在地が確認できない業者を信じることができるでしょうか?

これはソニックオプションが詐欺業者と思われても仕方無い理由の一つと考えられます。

金融庁より警告

ソニックオプションを経営する業者はK2 Ventures Limitedと呼ばれる海外業者です。この業者は日本の金融庁より平成27年2月12日付で警告をされていますが、ただこの事実はさほど問題ではありません。

金融庁の警告の画像

なぜならば金融庁は、日本で口座開設をすすめている海外バイナリーオプション業者のほぼすべてに警告を行っているのです。日本のルールでは、海外バイナリーオプションで利用されている『短期取引』を認めていないために行われている処置となります。

ただ、この警告に気になる追記を発見することができました。K2 Ventures Limitedは「TRADE200」という海外バイナリーオプション業者の提供も行っているという追記です。

トレード200の画像

なぜわざわざ一つの会社が2つも取引サイトを作る必要があるのでしょうか。もしかするとソニックオプションが詐欺業者の可能性が高い点に何か関係してくるかもしれません。

次はこの点に探りを入れていきます。

TRADE200との関連性

TRADE200を検索すると、ソニックオプションと変わらないような内容のキーワードを確認することができました。その中でも特に気になるキーワードが「レベニューシェア」と言うキーワードです。

レベニューシェア制度とは、紹介者とTRADE200が結ぶ提携手段の一つで、普通のアフィリエイトとは異なります。

バイナリーオプションでのアフィリエイトは、紹介者が勧誘し口座を開設、その口座を開設した人がある一定の金額を使用することによって紹介者に支払われるのが一般的です。

対してレベニューシェア制度は、パートナーとして提携する制度で、TRADE200に利益が出た場合に配分率の手数料を支払いという制度です。TRADE200の利益とはバイナリーオプションの投資で負けること、つまり、紹介者を通じて口座を開設した人が高額な金額を損すればするほど、紹介者の利益につながるという制度なのです。

レベニューシェアの提携内容はあまりにもむごい制度、紹介者は口座を開設した人の損を望む形になる訳です。

この制度を導入しているK2 Ventures Limited、つまりソニックオプションの経営をしている会社に、不信感が出てしまい詐欺と思うのは仕方ないことかもしれません。

現にこの制度を利用し、バイナリーオプションを利用した詐欺集団「オプザイル」は莫大な利益を得ていると言われています。

オプザイルに関するバイナリーオプション詐欺は上の記事をご参照ください。

詐欺内容を簡単に説明します。例えば、『無料でバイナリーオプションの必勝法を教えます』とSNSを通じ綺麗な女性が勧誘します。必勝法は利益が出た後の支払いで大丈夫と言う内容で信じさせ、TRADE200で口座開設を要求、口座開設を完了するとSNSを通じ投資を開始させていくのです。

万が一利益が出れば報酬を得ることができ、また利益が出なくともTRADE200からレベニューシェアによって入金があるという訳です。つまり他人のお金で必ず収入を得ることができるという手口になっています。

詐欺集団に利用されたTRADE200と同じ会社が経営するソニックオプション、これは詐欺業者と思われても仕方ありません。

出金手続きができることは事実

ソニックオプションは出金申請が却下されるという内容の口コミがあり、詐欺業者と言われているようです。ただ、ルールをしっかりと守っていれば出金自体は出来ないということはありません。

このルールが少々難しく、出金できなかった人が詐欺業者と口コミをしたように考えられます。

ソニックオプションは非常に高いボーナス制度を導入しており、最低入金額の20,000円を入金した場合は50%の初回入金ボーナス還元により、30,000円での取引が可能となります。

利用規約を確認すると、ボーナス還元を利用した場合は、15倍の取引を完了させないと出金申請ができないと明記されているのです。

重い負担の画像

つまり20,000円入金した場合は30,000円×15となり450,000円の取引を行わないと出金できないという訳です。初心者にはあまりにも高い金額、このルールを知らず出金申請を行い、却下されてしまうという事例が多発したようです。

これによりソニックオプションは詐欺業者という口コミが増えたのですが、ルールに則っていれば一応問題なく出金されます。

まとめ

現在はソニックオプションも出金申請ができている業者ということから、詐欺業者と断言することはできません。以上の内容から、いつ詐欺業者と判断されても不思議ではないうことが分かりました。

いつでも逃げられるように会社概要を詳しく記載しない点、詐欺の片棒を担ぐような制度を行っている会社、これらを見つけたことにより信じることはできないと断言できます。

多くあるバイナリーオプション業者から、わざわざソニックオプションを選ぶ必要はありません。ソニックオプションのような詐欺の疑惑がある業者でなく、健全な別の業者の利用をおすすめします。

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