ハイローオーストラリアの画像

ハイローオーストラリアを順張りで手堅く攻める方法を伝授します

レンジ相場の画像この記事に訪れたあなたは、ハイローオーストラリアの攻略法に興味のある方だたと思います。そこで、効果的に利益をあげることのできるハイローオーストラリアの順張り攻略について詳しく解説します。

ハイローオーストラリアで順張りを使うタイミング

そもそも順張りとは、相場のトレンドの方向にそってエントリーすることを指します。例えば、相場に上昇トレンドが出来ている場合は、現在より価格が上がることを見越してエントリーします

バイナリーオプションの手法の王道とも言える、順張り手法を使うタイミングをご紹介します。ハイローオーストラリアは取引に成功したときの還元率が高いバイナリーオプション業者ですので、順張りでの取引回数を増やし利益を増やしましょう。

移動平均線で順張りを攻略しよう

順張りをする際に最もタイミングがわかりやすいのが、パーフェクトオーダーを使った順張りです。

パーフェクトオーダーとは、長期移動平均線、中期移動平均線、短期移動平均線が絡まり合っていない状況のことを指します。パーフェクトオーダーが成立している場合は基本的にトレンド相場となっていますので順張りに最適です。

トレンド相場の画像

それでは、パーフェクトオーダーが成立している状態での具体的な順張りのタイミングをご説明します。

具体的な方法としては、パーフェクトオーダーが成立している状態で中期移動平均線にローソク足が被ったら、トレンド方向にエントリーするというものです。押し目の取引とも言われています。

例えばパーフェクトオーダーが成立している際、移動平均線の並んでいる順番が上から短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線だったとします。トレンド方向の見分け方は短期移動平均線が中期移動平均線より上であれば上昇トレンド、下であれば下降トレンドですので、この場合は上昇トレンドと判断して順張りを仕掛けます

ローソク足は基本的に中期移動平均線より上で上下を繰り返し価格が上昇していきますので、移動平均線までローソク足が降りてきた場合にはそこから上昇する確率が高くなります。そこで、上昇トレンドで順張りを仕掛ける場合は移動平均線までローソク足が降りてきたときに順張りのHIGHエントリーを仕掛けると勝率が高く維持されます。

トレンド相場の画像

またこの場合はトレンドが続いている限り、ローソク足が中期移動平均線に被る度にHIGHエントリーが可能ですので、短期的に利益をあげたい方におすすめです。このときの取引時間ですが、ハイローオーストラリアを使う場合ですと15分取引が理想的です。

パーフェクトオーダーでの順張りの場合は1分取引などの短期取引で取引時間が短くなってしまうと短期的な価格の下落によって勝率が落ちてしまうことがありますので、ゆとりを持った時間で取引に望みましょう。

RSIの張り付きを狙って順張りしよう

次に一風変わった順張り方法をご説明します。この取引では、本来逆張りで用いられることの多いRSIを使用することで、的確にトレンド相場とレンジ相場の判断ができ、自信を持ってエントリーすることが出来ます。それではRSIの張り付きを使った取引手法とエントリータイミングをご説明します。

RSIの画像

この手法でのエントリータイミングは、RSIの値がずるずると70及び30を超えた時です。ここではRSI値がずるずる70を超えた時を例として説明します。RSIが70をずるずると超えたときは、上昇トレンドが発生しているトレンド相場だと判断ができますので、RSI値が70を超えた時点でHIGHエントリーを仕掛けることができます。

なぜRSIがずるずると超えたときでないとこの手法が使えないかというと、RSIが本来トレンド相場で機能を失ってしまうインジケーターだからです。

この記事をお読みになっている方で、RSIの逆張りをしようとしたけれどRSIが70を超えてもLOWエントリーで勝てなかった経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。

そういった場合はトレンド相場でRSIが機能を失っていた場合なのです。ですから、この手法ではRSIが機能を失っているタイミングをわざと見計らってエントリーするという一風変わった戦略をとっているのです。

RSIの画像

またこの手法ではRSI値が70を超えた時だけでなく、RSI値が70以上をキープしている間であれば基本的にはどこでもエントリー可能です。それは大まかな長期的トレンドは継続することが前提となって為替市場が出来上がっているからですが、短期的な取引をする場合ですと相場が反転しやすくなるすので気をつけましょう。

ハイローオーストラリアですと、1時間取引などの長期的な取引で是非お試し下さい。

順張りを使用する際の注意点

上記では2つの順張り方法とエントリータイミングについて説明しましたが、順張りをする際でも注意点が存在します。ハイローオーストラリアは取引時間が思ったとおりにカスタマイズしやすい業者ではありますが、注意点をしっかり守ることでより高い勝率を出すことが出来ます。

レンジ相場では順張りは使わないようにしよう

1つ目の注意点は、順張りをする際にレンジ相場を避けることです。上記でご説明したような手法を使って順張りを行う場合、エントリーするタイミングは決まっています。

しかし、レンジ相場で順張り手法を実践すると、タイミング通りにエントリーしても負けてしまう可能性が高まってしまうのです。例えば上記の移動平均線を使った手法では、確実性を求めるためにエントリータイミングをパーフェクトオーダーが完成している場合のみにしていました。

レンジ相場の画像

たしかにトレンド相場ではパーフェクトオーダーが完成している際には順張りの勝率はとても高まります。しかし、レンジ相場である場合はエントリータイミングとして不適切な場面でもパーフェクトオーダーが完成してしまうときがあるのです。

これはほんの一例で、順張り手法のほとんどはレンジ相場に弱いです。レンジ相場の特徴が一定の高値と安値の間で値動きが続くというものですから、順張りには不向きであると言えるのですが、インジケーターだけを指標にして取引をしていると、インジケーターが正常に作動しないような局面では取引がうまく行かなくなってしまいます。

インジケーターを使った取引手法をしながらも、インジケーターが正常に作動しているかの確認は怠らないようにしましょう。

根拠のないエントリーはやめよう

順張りの際には逆張りをするときと違い、エントリータイミングがそこまでシビアではありません。その際に順張りだからエントリータイミングが適当になってしまった経験がある方は多いと思います。

そんな時におすすめなのが、一回取引の意図を見つめ直すことです。

考えている男性の画像

この記事を読んでくださっている皆さんは、バイナリーオプションで利益を出したいから取引をしているわけで、エントリーするためにバイナリーオプションをしているわけではないですよね。例えば10回取引できても5回しか勝てないのと、2回しか取引できなくても1回しか勝てないのでは、後者の取引に問題点を見つけてしまいがちだと思います。

しかし、どちらも勝率は5割で、取引回数の数が違っているだけです。ここで考えて頂きたいのは、バイナリーオプションで大事なことは取引回数を増やすことよりも勝率をあげることです。勝ったときの還元率が高い業者であるハイローオーストラリアでさえも、通常のHIGHLOWでは還元率が30秒取引でさえ1.95倍です。

取引回数が多くても、勝率が低ければ利益が出しづらいことは明白です。取引を厳選し、回数は少なくても高い勝率を誇ることを優先したほうがよいのです。ですから、根拠がない場合や、明確でない場合はエントリーすることを控え、ここぞという場合のみエントリーするよう心がけましょう。

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