ハイローオーストラリアを逆張りで攻めるには!?シンプルな6つのタイミング


ハイローオーストラリアの逆張りの画像

トレードの手法において、最も基本的な『順張り』と『逆張り』

このページでは、 人気の海外バイナリーオプション業者である『ハイローオーストラリア』を逆張りで攻略する方法について解説します。

ハイロートレーダーは要チェックですよ!コレさえ押さえていれば、ハイローオーストラリアの逆張りはもらったも同然です。

ハイローオーストラリアで逆張りを使うタイミング

ハイローオーストラリアで逆張りを使うタイミングについてご紹介します。

逆張りを使うタイミングを見つけるには、インジケーターを利用することが最も確実です。
インジケーターとは、売買のポイントを発見するための指標のことです。

逆張りの相場の画像

インジケーターを知らない、よくわからないという方は下の記事を参考にしてください。

バイナリーオプションにおけるインジケーターの重要性、使い方、おすすめの指標など、インジケーターを理解する上で必要な情報をすべて上の記事にまとめております。

インジケーターを知らない人はここから先の内容はわからないと思うので、是非読んでみてくださいね。


ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドの画像

ボリンジャーバンドは、相場の過去の平均から現在の価格がどれぐらい離れているかを標準偏差として表して、ボラティリティ(価格変動)のレンジ(範囲)が簡単に分かるように表示されています。

+2σより相場が上昇することは4.6%の確率なので、すぐに下落すると考えられ「売りシグナル」と考えられます。また、逆も同様です。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…相場が-2σを超える(あるいは近付く)と、買い
売りシグナル…相場が+2σを超える(あるいは近付く)と、売り

ローソク足のヒゲ

上ヒゲが長い場合、一時的にかなり価格が高騰したにもかかわらず、最終的な売り圧力によって終値が押し戻されたということを示します。

長い上昇トレンド後に出現すると下落トレンドに転じるというサインです。
逆に下ヒゲが長い場合は、長い下落トレンド後に出現すると上昇トレンドに転じるというサインです。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…長い下落トレンド時に長い下ヒゲが出現すると、買い
売りシグナル…長い上昇トレンド時に長い上ヒゲが出現すると、売り

移動平均線

移動平均線の画像

移動平均線には、5日移動平均線・25日移動平均線・75日移動平均線の3つがあります。

例えば5日移動平均線で下げ止まりが続いていると5日移動平均線がそれ以上下落しないというサポートライン(支持線)になります。

これとは対照的に、売るタイミングをうかがっている相場の場合上げ止まっている移動平均線がレジスタンスライン(抵抗線)になります。

サポートラインをチャートが下回った場合、市場は下落への不安感を持つようになり、さらなる下落へのサインになります。
レジスタンスラインをチャートが上回った場合、さらなる上昇のサインになります。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…相場がサポートラインに接近したとき、買い
相場がレジスタンスラインを超えたとき、買い

売りシグナル…相場がレジスタンスラインに接近したとき、売り
相場がサポートラインを下回った場合、売り

RSI(相対力指数)

RSIの画像

一般的に、RSIが25~20を下回ると売られ過ぎ、70~80を上回ると買われ過ぎといわれています。

ただし通貨によってRSIの基準値は変わります。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…RSIが25~20を下回ったとき、買い
売りシグナル…RSIが70~80を上回ったとき、売り
※通貨によってRSIの基準値は変わります。

MACD(移動平均収束拡散法)

MACDは上記の式の構造を持つことから、短期的な買い(売り)が増加すると上昇(下降)するのでタイムリーな売買のトレンドを知ることができます。

この性質を利用して、例えばシグナル(通常の移動平均線)よりもMACDが上回る(下回る)と、タイムリーな買い(売り)が平均よりも多いことになるので上回った(下回った)直後に相場が上昇(下落)するという予測が可能になります。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…通常の移動平均線をMACDが上回ると、買い
売りシグナル…通常の移動平均線をMACDが下回ると、売り

RCI

RCIの画像

RCIは、相場のトレンドから売られ過ぎか買われ過ぎかを判断するテクニカル手法です。

具体的に言うと、一定期間の終値を高い順に並べたときの順位と現在の日付から近い順に並べたときの順位で考えます。

RCIが-100に近付いたとき少しでも反転して上昇し始めると、「買いシグナル」と判断できます。

その他に、RCIが-80を上に超えたときや0を上に超えたときも「買いシグナル」となります。
同様に「売りシグナル」は、「買いシグナル」の逆を考えると分かります。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…RCIが-100に接近している際、反転し上昇し始めたとき、買い
売りシグナル…RCIが+100に接近している際、反転し下落し始めたとき、売り

パラボリック

パラボリックの画像

パラボリックはマーケットの情報が変わる転換点を設定しておき、その転換点と相場の位置関係で反転するトレンドを見極めます。

具体的には、上昇トレンドの場合相場は「転換点」の上で推移しているのでそのままポジションはロングを維持します。

しかし相場が「転換点」の下を推移し始めると、「売りシグナル」と判断することができます。

まとめ(逆張りのタイミング)
買いシグナル…下落トレンドのとき相場より転換点が下に来たら、買い
売りシグナル…上昇トレンドのとき相場より転換点が上に来たら、売り

逆張りを使う時の注意点

逆張りは順張りとは違い、相場のトレンドに逆らうので売買のタイミングが重要になります。

上記のテクニカル分析の他にも、バイナリーオプションには向かないかもしれませんがファンダメンタルズ分析や国際金融理論を使った為替相場の分析手法があります。

それぞれの分析手法で相場のトレンドを予測することはある程度可能ですが、トレンドが反転する時期(タイミング)はどの手法を用いても明確にはわからないことも多いです。

つまり、上記の分析手法にしたがって売買を行ってもタイミングが悪くトレンドの転換点に乗れず、負ける可能性は大いにあります。

そのためにも、多くのテクニカル条件が整った自信のあるタイミング、または経験を積んで反転するタイミングを掴んだ際に、逆張りをすることが大切です。

まとめ

上記で逆張りについて説明してきましたが、それは相場の転換点でも稼ぐことができるようになるためのものです。

逆張りの相場の画像

どのテクニカル分析も統計的な根拠に基づいているので、できるだけその構造を理解した上で使うことをおすすめします。

そして注意点でも書きましたが、トレンドが反転するタイミング(つまり逆張りするタイミング)までは予測できません。
できるだけ多くのテクニカル条件やこれまでの経験に合った状況で使うことをおすすめします。

逆張りは基礎的なエントリー方法でありながら奥が深いので、デモトレードで練習して経験を積むことをおすすめします。
何度も相場を見ていると、いろんなタイミングが揃った『 絶好の逆張りのタイミング』が見えてきます。
逃さずエントリーすることができれば、高い勝率を叩き出す事ができますよ。

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