ハイローオーストラリアが撤退する!?噂の真相を徹底追跡【2019年最新】


ハイローオーストラリアが日本から撤退する画像

あなたはご存知でしょうか?
ハイローオーストラリアが日本から完全撤退するという噂があるとことを。

海外バイナリーオプション業者の中でも人気の高いハイローオーストラリアは本当に撤退してしまうの?撤退したらどうなるのか?

この記事では、 ハイローオーストラリアが日本から完全撤退するという噂について徹底解説します。

え!?ハイローオーストラリアは日本から撤退するの?


そんな噂があるようですね。ということで詳しく調べてみましたよ。

ハイローオーストラリアの画像

ハイローオーストラリアを始める3ステップ

2019年ハイローオーストラリア撤退の可能性は?

ハイローオーストラリアが2019年内、もしくは2019年いっぱいでバイナリーオプション業界から完全撤退するという噂が浮上しています。
実際に真相を探るべく、ハイローオーストラリアに問い合わせをしてみました。

すると、公式からの返答は「 そのような決定は現在弊社ではありません」とのことでした。

ということは、撤退しないのね!?


その見方が強いと思っていいでしょう。

ということで、 結論としてハイローオーストラリアが2019年にバイナリーオプションから完全撤退する可能性は限りなく低いです。
ではなぜこのような噂がながれているのか、噂が流れた理由について追求してみましょう。

噂が流れたことにも理由があるんです。

ハイローオーストラリア撤退の噂の理由

実はハイローオーストラリアが日本でのサービスを辞め、バイナリーオプション業界から撤退するという噂は今に始まったことではありません。
ここ数年毎年のように流れている噂です。

実はこの撤退騒動には2014年5月1日の記事が影響していると言われています。それが、「フォレックス・マグネイト」の記事です。

新聞の画像

記事の内容を簡単に説明します。

『日本の金融当局が通貨取引業界の世界的整備を強化する一環として、オーストラリア金融サービスプロバイダーが日本人向けに提供する金融サービス禁止を計画している』という内容です。

つまり、 オーストラリアを拠点にサービスを展開しているFX業者やバイナリーオプション業界の日本向けサービスを禁止させる,ということです。
この記事の内容が報じられたことがきっかけでハイローオーストラリアが撤退するという噂が流れ始めました。


調べてみたところ、該当の記事はすでに削除されているようです。


実際に大手オーストラリア業者の撤退がさらなる拍車をかけた!?

この撤退の噂に拍車をかけたのが、オーストラリア大手FX・CDFブローカーのPepperstone社が日本顧客の新規口座開設を終了し、2014年いっぱいで口座閉鎖し実際に撤退したからです。

この出来事がきっかけとなり、さらにハイローオーストラリアが日本から撤退するのではないかという噂が活発になりました。
そして、毎年のようにハイローオーストラリアが日本から完全撤退するのでは?という噂が流れ始め、現在に至るということです。

確かに、ハイローオーストラリアのユーザーは気になるわよね。

そうですね。仮に撤退するとしても、預けてる資金はちゃんと帰ってきますよ。

移行騒ぎはなんだったのか?

2019年6月、ハイローオーストラリアは口座の移行をアナウンスしました。

これまでハイローオーストラリアで取引をしていた人からすれば寝耳に水だったと思います。
ハイローオーストラリアの移行の概要は以下のとおりです。

移行による変更点

  1. 運営会社の変更
  2. 運営拠点の変更
  3. 取引サイトの変更
  4. 口座移行ボーナスの実施

注目すべき変更点は運営会社の変更で、『HighLow Markets Pty Ltd』から『HLMI Ltd』に変更されました。
また、運営拠点がオーストラリアからマーシャル諸島に変更され、保有ライセンスが『マーシャル諸島ライセンス』に変更されました。

ハイローが移行を行った理由は、『オーストラリアを拠点とした国外金融業の運営が難しくなったから』という見方が強いです。
運営が難しくなった理由は、ASICの規制が厳しくなったからです。

ハイローオーストラリアはASIC(オーストラリア金融ライセンス)の取得をしていましたが、ASICはすべての金融会社に対し、詳細な取引データの提出を求めました。

御存知の通り、 バイナリーオプション業者の利益や仕組みはブラックボックス。ハイローはASICの規制を嫌がり、オーストラリアから脱出、マーシャル諸島に拠点を移したと考えられます。

追求されたくない情報があるから移行をしたと感じられますね。
ただ、 今後も日本を含めた国内向けの運営を続ける意思があるからこそ、マーシャル諸島のライセンスを取得しているのだと考えられます。

実際、移行の際もトレーダー側の環境は変わらず、一切の不利益を与えていません。

移行に関して更に詳しい情報を知りたい方は、上の記事を参考にしてみてください。


現状、ハイローオーストラリア撤退の心配はいらない

正直、噂が流れ始めて5年ほど経ちますが、ハイローオーストラリアの公式も撤退することはないと言っていますし、実際に撤退していないことを考えると、日本からの撤退はないと思っていいのではないでしょうか。

※追記
移行騒ぎのあった2019年移行は少し怪しいです。

また、2015年あたりからよくある質問に「HIGHLOWのプラットフォームはオーストラリア向けのサービスですか?」という質問項目増えました。

その回答には「いいえ。すべてのお客様がHIGHLOWプラットフォームをお申し込み、利用することが出来ます。」とあります。

世界の画像

このことから、 ハイローオーストラリアはオーストラリアだけでなく、日本を含めた世界でも継続して利用できるバイナリーオプション業者であることがわかります。
ハイローオーストラリアの公式が撤退を決めていない以上、すべての心配は杞憂であると言えるでしょう。

ハイローオーストラリアほどの規模の業者が撤退ということも現実味がないですしね。可能性は低いでしょう。

ハイローオーストラリアが撤退したらどうなるの?

最後に、『もしハイローオーストラリアが日本から完全撤退した場合どうなってしまうのか』について考えていきたいと思います。

もし撤退したら、日本でも影響が大きいですよ。

バイナリーオプションを始める人が少なくなり、バイナリーオプショントレーダーの多くが海外バイナリーオプションから手を引くと考えられます。
というのも、ハイローオーストラリアは日本でダントツで一番人気のあるバイナリーオプション業者だからです。

ペイアウト率の高さ・日本語サポートの充実・様々な種類のキャッシュバック・業者としての信頼度の高さ等、どれをとってもトップクラスです。
ハイローオーストラリアが日本のバイナリーオプション業界を牽引していると言っても過言ではありません。

もしハイローオーストラリアの日本から撤退したら、バイナリーオプション業界は終了する言っても良いかもしれませんね。

確かに、本当に撤退したら私も引退するかも。

ハイローオーストラリア以外の海外バイナリーオプション業者がもうちょっと頑張ってくれたらいいんですけどね。ハイローオーストラリアには長く営業していてほしいものです。

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