ハイローオーストラリアの画像

ハイローオーストラリアの転売機能の活用法究極マニュアル【勝率安定&大損回避】


ハイローオーストラリアの転売攻略の画像

ハイローオーストラリアでは、判定時刻の1分前まで転売機能を利用することが出来ます。転売の際は、その時の価格によって転売価格が決まります。

このページでは、ハイローオーストラリアを転売機能を使って攻略するにはどうしたらよいか、について考察していきます。

ハイローオーストラリアトレーダーの方は、是非参考にしてくださいね。

ハイローオーストラリアを使う上で、無くてはならないのが転売機能。使いこなすためにも、是非最後まで読んでください。


転売機能は大事っていつも言ってるわよね。

転売機能を使えるか使えないかで、確実に利益は変わります。ハイローオーストラリア攻略のためには欠かせない機能ですよ。


あと、この記事はテクニカルアナリストという専門家の方に書いていただきました。信頼性の高い記事ですよ。

転売機能を使うタイミング

ハイローオーストラリアで転売機能を使うのは、最終的に判定時刻の時点で負けになる可能性が高まった時、ということになります。転売の場合、エントリーした方向にどんなに大きく動いたとしても、基本のペイアウト率を超える利益にはなりません。

ですから、予想通りの方向に動いていて、反転の可能性が低いのであれば、転売する意味がありません。あるいは、予想方向に動いていても、小さな幅であれば転売してもマイナスになります。

タイミングの画像

一方、予想と逆に動いた場合、ロスカットのための転売を考えることもあるでしょう。ただし、動きが早い場合、ロスカットしても転売額が0円になってしまうケースもあります。この場合、最終判定時刻まで保有しても結果は一緒になります。

したがって、転売機能を使うタイミングというのは限られるでしょう。ここでは、考えうる転売を使うタイミングをいくつかあげます。

そんなに使うタイミングは多くないのね。

そうですね。便利な機能ではあるのですが、乱用は禁物ですよ。適切なポイントで使うことが重要です。

判定時間の長い取引で転売を使うケース

ハイローオーストラリアで転売機能を使う可能性が高いのは、判定時間の長い取引でしょう。時間が長くなるほど、判定までの間に不測の状況が起こりやすいので、そのリスクを回避するために転売を使うケースが考えられます。

判定時間の長い取引として、1時間取引、1日取引を想定して、具体的な状況を挙げます。

まずは長時間取引での使用ポイントを見てみましょう。

予想方向に大きく動いたとき

エントリーした後、予想した方向に大きく動いて、かつ判定時刻までの時間がまだ長い場合、転売を考えてもいいでしょう。特に、大きく動いて転売でのペイアウト率が1.6倍から1.7倍になれば、その後の予想外の変動に巻き込まれるリスクを考えれば、転売してしまったほうが確実と言えます。

トレンドの画像

大きく動いたと思っても、為替の変動は30分もあれば動くときは30pips,40pips動くことはざらにありますので、あっという間に戻されてしまうことも考えられます。

特に、欧州時間(日本時間の夕方)以降は、30分おきの節目の時間(16:00、16:30、17:00など)で流れがガラッと変わることがあるので、堅実に利益を確定しておくことは有効と言えます。

確かに大きく動いたときは、戻るときも早いのよね。

そうですね。その前に転売しておけば、ペイアウト率は低くなるものの確実に利益をゲットできるワケです。

テクニカル的に逆方向のトレンドが発生したとみなせるとき

例えば反転ポイントとみて逆張りのエントリーをしたときに、反転するはずがそのラインを抜けてしまうということがあります。あるいは、抵抗線を抜けたのを確認して順張りでエントリーしたら、上ヒゲを付けて戻されて逆方向のローソク足で終わる、ということもありえます。

このようなケースでは、最初のエントリーの根拠が間違っていた、もしくは何か新たなファンダメンタルの変化があった、ということが考えられます。いずれにしても、そのまま持っていれば、二度と戻ってこないところまで動いてしまうことがありますので、少しでも資金が戻って来るうちに転売してしまってもいいでしょう。

損切りってことね…


損切りは悪いことではありませんよ。むしろ、機械的に損切りができる人ほど投資で成功するんです。

短期取引で転売を使うケース

短期取引では、転売でのペイアウト率の変動のスピードも速く、転売を使う難易度は高くなるといえます。その中で、転売が有効な場面を挙げます。

ハイローオーストラリアだと、短期取引の人が多いかもしれませんね。転売を使いこなせるように慣れば、攻略したも同然ですぞ。

想定よりも早く予想した方向に大きく動いたとき

エントリーした直後に、大きく予想方向に動いたとき、十分な利益率が確保できれば転売してしまうのも一つの方法でしょう。

というのは、瞬間的に大きな資金が入った後、その利食いで一時的に戻されることはよくありますし、それが5分足の最後の1分で入ることも多いからです。

特に、30分足や1時間足の区切りの(最後の)1分は、そういった傾向が強くなりますので、ぎりぎりまで付き合わず手前で利益を確定するほうが堅実でしょう。

長期と同じ使い方ね。

ですな。大きく動いてある程度の利益が確保できれば、転売で確定してしまうことは一つの手ですぞ。

順張りエントリーで想定よりも早く抵抗線(支持線)に達した時

トレンド継続とみて、かつ抵抗線まで幅があるので順張り、という根拠でエントリーした時に、想定通り動いたけれども予想より大きな幅で動いて、遠いと思っていた抵抗線まで届いたしまった、というケースが考えられます。

抵抗線が重要であればあるほど、そこで反発した場合、大きな反発になることが考られるので、一度転売で利益を確定してしまうのは有効でしょう。

イメージしやすいわ。


抵抗線に達すれば、抜けるか跳ね返るかどちらかです。判定時間まで時間があるなら、利益確定も選択肢ですね。

逆張りエントリーでトレンド継続が明らかになった時

抵抗線やオシレーター、ボリンジャーバンドのσ線などを根拠に逆張りエントリーをして、そのラインを簡単に抜けてしまう場合、トレンド継続が考えられます。

この場合、待っていても戻ってこないと考えて転売してしまうのも手です。ただし、このような場合、値動きのスピードが速いことが多いので、即断しないと転売してもペイアウトが0になってしまうので、難易度が高いといえます。

もしかしたら戻るかも…と悩ましいのですが、スピード勝負ですね。どちらにせよ素早く決断すべきです。

口座残高が残り少ないときに、逆方向に動いたとき

ハイローオーストラリアのエントリーの最低金額は1000円です。エントリー後の残り金額が1000円に満たない場合、そこで負けると次のエントリーをするには入金が必要となります。

ですから、残金が800円であるとか900円となった場合、エントリー後の値動きが想定通りの動きでなければ、数百円でも戻って来るうちに転売して次のチャンスにかける、というのも一つの考えです。

こんな状況になることは少ないと思いますがね。

転売を使うときの注意点

次は、ハイローオーストラリアで転売を使うときの注意点について見てみましょう。

いくら転売機能が便利だからといって、むやみに転売をしていては利益を伸ばすことはできません。以下の注意を守って、効率的に損切り、利食いをしてください。

以下に良い機能があっても、使い方を間違えると意味があるません。ハイローオーストラリアユーザーは要チェックですよ。

根拠のない転売はしないこと

転売をするときの精神状態を考えると、大抵は予想と違う動きをして動揺していたり、逆に予想通りに動いているのにビビってしまって利益確定を急いでしまったり、とメンタルが崩れていることが多いでしょう。

そういった状態で焦って転売を繰り返すと、取れるはずの利益を逃して、それを取り返そうと根拠のないエントリーを繰り返してしまい、結局マイナスになってしまいます。

判断の画像

ハイローオーストラリア(だけではなくすべての投資において)最も重要なのは、メンタルコントロールです。根拠があってエントリーしたのであれば、その根拠が崩れない限り、転売をする必要はないはずです。

転売を使うのであれば、あらかじめどのような状況で使うのかのルールを決めて、そのルールを守ることが最重要です。

確かに、あたしだったら焦って判断できないかも…


みんなそうですよ。だからこそ、トレードルールの設定が重要なんです。

根拠があるときは判断を早くすること

転売をする時のルールを決めていて、その状況になった時、決断は早くするべきです。

転売を使う状況は、大抵の場合値動きが荒くなっている時でしょう。その状況で、もたもた考えているとあっという間にペイアウトがマイナスになったり、あるいは損切の状況でペイアウトが0になったり、ということになります。

ルールを決めているのに、ルール通りに動けず失敗すると、これもメンタルが崩れる原因になります。やるなら即決するべきでしょう。

特に、短期取引ではスピードが重視されます。なかなか難しいので、ハイローオーストラリアのデモトレードでトレーニングすると良いでしょう。

転売を前提としたエントリーは避けること

そもそも転売は、緊急避難的な方法であって、本来はエントリーする判定時間にあった分析をして、その時間軸のローソク足の最終形を見定めたうえでエントリーして、ペイアウト倍率通りの収益を得ることを目指すべきです。

それが、転売で逃げることを当たり前にしてしまうと、エントリーが安易になり、勝率が上がらなくなるはずです。ハイローオーストラリアで稼ぐために転売中心の手法を考えることに時間を費やすよりは、通常の判定時刻まで持って勝てるような手法やルールを検証するほうが勝ち組に回る可能性が高いでしょう。

転売前提はダメなのね。

『ダメだったら転売してもいいや』っていう考えてエントリーするのはいけません。勝てるタイミングでエントリーして、『もしダメだったしてもハイローオーストラリアなら転売がある』というのが正しい考え方ですよ。

まとめ

ハイローオーストラリアの転売を使った攻略法についてまとめましたが、いかがだったでしょうか?一言で転売と言っても、その攻略法は奥深いことがわかっていただけたかと思います。

注意点として、通常の短期取引での転売は、限られた状況でのみ使うべきでしょう。イレギュラーに対する対応策なので、転売を使うタイミングは少なければ少ないほどよいと言えます。

ただし、ハイローオーストラリアでは仮想通貨や株価指数なども取引できますが、1日取引のみが対象となっています。ですから、為替取引以外を対象とするのであれば、判定時間の長いものを取引対象としなければなりません。ハイローオーストラリアで仮想通貨、株価指数を中心に取引するのであれば、転売の使い方をマスターすることが必須と言えます。

投資の画像

転売機能のある海外バイナリーオプション業者は多くありません。せっかくハイローオーストラリアに転売機能がついているのですから、きちんとルールを決めて、上手に活用しましょう。

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