ハイローオーストラリアの画像

ハイローオーストラリアを攻略できる時間帯はココだった!【トレーダー必見】

ハイローオーストラリアを攻略する時間帯の画像

ハイローオーストラリアを攻略しやすい時間帯はどこなのか。

ハイローオーストラリアの取引時間は、AM7時から翌朝のAM6時まであります。ほぼ一日中取引できますが、攻略しづらい時間帯を避けることで勝率が上がってくるでしょう。

この記事では、ハイローオーストラリアの攻略しづらい時間帯と、比較的攻略しやすい時間帯について述べます。

ハイローオーストラリアトレーダーは要チェックね!!

テクニカルアナリスト監修の記事なので、内容はバッチリ保証しますぞ!目次がちょっと見づらいかもしれませんが、時間帯ごとにわかりやすくまとめているつもりです。

時間帯によって取引難易度は変わる

為替の市場参加者は時間帯ごとに代わっていきます。市場は、オセアニアから始まって、東京などのアジア市場、欧州市場、米国市場となります。ハイローオーストラリア攻略のためには、まずそれぞれの市場のスケジュールを知ることが重要です。

スケジュールチェックの画像

市場のオープン時間前後とクローズの直前の時間や、その日の仲値を決める時間、そして指標発表の時間などはイレギュラーな動きをしやすいので難易度が上がります。そういった時間帯は避けたほうがいいでしょう。

経済指標のチェックは上の記事を参考にするといいわよ。

この記事もテクニカルアナリスト監修の記事なので、内容はちょっとむずかしいですがためになりますよ。


ハイローオーストラリアを攻略しやすい時間帯

ハイローオーストラリアを攻略しやすい時間帯を探すには、まず時間帯ごとの特徴を知ることです。ここでは時間帯ごとの特徴を説明し、難易度ごとに◎、〇、△、×で表記します。

◎の時間帯を狙って取引をすればいいのね。

7:00~8:00 ×

オセアニア市場のみがオープンしている時間帯です。市場参加者が少なく、また、ハイローオーストラリアでは一日取引のみ、エントリー可能な時間帯となっています。この時間帯は、特別な理由がなければ参加するべきではないでしょう。

8:00~9:00 △

東京市場のオープンに向けて市場参加者が増えてくる時間帯です。前日の米国の株や為替の動きを見た取引が多くなります。ある程度値動きのある時間帯で、どちらかと言えばトレンドフォロー型のエントリーが有効でしょう。

ただし、日本の経済指標はAM8:50発表のものが多いので、発表スケジュールを把握して、指標発表の時間帯は避けるべきでしょう。

この時間帯は初心者は避けた方が無難ね!

9:00~10:00 ×

日本の株式市場が始まり、取引参加者が一気に増えます。始まって30分ぐらいは値動きが荒くなってきます。基本的に実需の動きですので、逆に言えばテクニカルは関係なく売り買いする企業などの資金が多く、難易度は高いといえます。

また、9:55は、東京時間の仲値を決める時間です。この時間に向けて思惑での売り買いが錯綜し、値動きがイレギュラーになりやすい時間帯ですので、ハイローオーストラリアのエントリーには適さないでしょう。

まだ×なんだね。

この時間帯にトレードしてる人は結構多いかもしれませんね。

10:00~11:30 ◎

比較的値動きが落ち着いてくる時間帯です。かといって、全く動かない時間帯でもないので、比較的攻略しやすい時間帯と言えるでしょう。

ただし、中国の市場がオープンする時間帯でもあるので、中国に何か大きい材料があるときにはイレギュラーな動きをすることがあります。

また、日本市場の午前の引け間際の10分程度は、それまでと値動きが変わるケースがあるので、注意が必要です。

◎キタ!!!

中国の市場だけは要チェックですね。

11:30~14:00 〇

市場参加者が減り、値動きのあまりない時間帯です。トレンドが出にくい時間帯ですので、その中で動きが出たときには逆張りでのエントリーを狙うべき時間帯です。ただし、動きが小さすぎる場合は避けたほうが無難です。

ハイローオーストラリアは、同値は敗北判定です。値動きの小さい時間帯は危険ですよ。

また、何か材料が出たときは当然イレギュラーに動きます。国会での要人発言や、欧州の早刷り版の新聞での材料で大きく動くことがあるので、逆張りエントリーで失敗したあと、さらにインジケーターの根拠が強くなった、と考えて再エントリーすると深手を負うことがあります。

この時間帯で大きく動いたときは、何か材料が出ていないか、まず確認する必要があります。

大きく動いたときは、何かしらの要因を探る必要があるというわけね。

14:00~15:00 ×

東京市場の終了時間に向けて、思惑的な売買が出てくる時間帯です。14時までとは値動きの傾向が変わることも多いので、あえて狙うべきではないでしょう。

15:00~16:00 〇

欧州の市場参加者が入る前の時間帯ですが、ロシアや中東などの資金が動く時間で、それなりに値動きはあります。指標の発表などは少ない時間帯で、また極端なトレンドが出るには早い時間帯ですので、ハイローオーストラリアの逆張りエントリーに適しているといえるでしょう。

逆張り派はこのあたりの時間帯がいいのね。

16:00~17:00 〇

欧州の市場参加者が増えてきて、トレンドが出やすい時間帯になります。特に、欧州通貨(ユーロ、ポンドなど)にトレンドが出やすくなります。ですから、順張りのエントリーを中心に見るべきでしょう。

17:00~18:00 △

欧州市場が始まり、為替の値動きが大きくなってきます。開始直後は投機資金の思惑で大きく変動しやすいので避けるべきでしょう。ただ、そのあとはトレンドが伸びやすい時間帯ですので、順張りのエントリーが有効です。

ただこの時間帯は、欧州の経済指標の発表が多い時間帯でもあり、発表の内容によってはトレンドがガラッと変わることがありますので、発表時間をチェックし、その時間はさけたほうがいいでしょう。

欧州の経済指標の発表がなければ、順張りエントリーの時間帯ね。

18:00~21:00 ◎

まだ米国の市場参加者が入ってくる前の時間帯ですので、値動きが落ち着きやすい時間帯です。ただ、最大の為替市場であるロンドン市場が動いていますから、日本時間の昼間ほど動かない時間帯ではないので、ハイローオーストラリアを攻略しやすい時間帯と言えるでしょう。

この時間は、基本的な環境認識ができていれば、順張り、逆張り、どちらも有効と言えます。ただし、欧州の要人発言には注意が必要です。

2回目の◎キター!

ハイローオーストラリアトレーダーはこのあたりの時間帯は稼ぎ時というわけですね。

21:00~22:00 ×

少しずつ米国の資金が入り始める時間帯です。このあたりから相場の流れが変わってくることはよくあります。したがって、難易度の高い時間帯と言えるでしょう。

22:00~23:00 ×

米国の資金が本格的に入り、為替の売買が最も大きくなる時間帯です。また、22:30発表の米国の経済指標も多いので、指標発表がある日はその30分前ぐらいから思惑的な投機資金が入ってきます。イレギュラーな値動きも多い時間帯で難易度が高いといえます。

管理人は初心者の頃、このあたりの時間帯でハイローオーストラリアをしていました。勝率がいまいちだったのも、時間帯のせいだったかもしれませんね。

23:00~0:00 △

まだ市場参加者が多い時間帯で、指標の発表の後や、材料が出た後など、トレンドが出来た時などは、それが継続しやすく順張りで参加しやすい時間帯です。

ただ、この時間に発表される米国の指標もありますので、スケジュールの確認は重要です。また、0:00はNYオプションカットの時間帯(夏時間は23:00)です。オプションカットとは、通貨オプションの権利行使の最終的な締め切り時間のことです。

これが近くなると、それまでのトレンドと違う、オプションの権利行使価格を意識した思惑的な取引が増えてきます。基本的には、オプション行使価格に近づく傾向があるといわれています。FX会社のニュースなどでオプションの権利行使価格と日付、おおまかな残存ポジションは出ていますので、チェックをしておくべきでしょう。

個人的な意見ではありますが、深夜の取引は判断力が鈍るのであまりオススメしませんな。体力、気力、精神力、判断力が充実している時間帯にトレードすべきですぞ。

0:00~1:00 ×

前述したNYオプションカットを抜けると、新たなトレンドが出来ることが多いことに加え、ロンドンフィックス(ロンドン市場の仲値を決める時間)が1:00(夏時間は0:00)にありますので、非常に値動きの大きい時間帯になります。

テクニカルを無視したイレギュラーな値動きが増える時間帯ですので、避けるべきでしょう。

なるほどねー。

1:00~4:00 〇

欧州勢の参加が減り、比較的落ち着いてくる時間帯です。したがって攻略しやすい時間帯と言えます。どちらかと言えば、逆張りでのエントリーに適しているでしょう。

ただし、米国の昼間の時間帯ですから、トランプ大統領や、パウエル議長などFRBの要人の発言で大きく変動することがありますので、スケジュールをチェックして、あらかじめわかっている会見や講演の時間にはエントリーを避けるほうがいいでしょう。

こんな時間帯にハイローオーストラリア攻略のチャンスがあるのね。

トレーダーの生活リズム次第では狙っても良いかもしれませんね。

4:00~6:00 ×

市場の終わりの時間に向けて、再度取引が増える時間帯です。終了間際は実需の思惑的な売買が増えるので、テクニカルの効かないことが多くなります。ですから、敢えて狙うべき時間ではないでしょう。

まとめ

時間帯ごとのハイローオーストラリアの難易度を述べましたが、実際にはバイナリーオプションをされている方の生活パターンによって、参加できる時間帯は限られるでしょう。

大事なのは、ご自身が監視可能な時間帯の相場の特徴を掴み、それに合った手法を考え、それに適合する場面が多く出現するのは監視している時間の中でどの辺なのか、を把握することです。

時間帯の結論の画像

それが出来れば、難易度の高い時間帯にチャートを開く必要がなくなり、時間効率も良くなって、また無駄なエントリーも減ることでしょう。

タメになる内容だったわね!

ですな。ハイローオーストラリアトレーダーはぜひとも参考にしてほしいですぞ。

10~11時半、18時~21時が攻略のチャンスだったわね。

経済指標の記事だけでなく、当サイトではエントリーポイントの発見方法なども記事にしているので、ぜひとも参考にしてくださいね。

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