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バイナリーオプションで勝率70%以上を目指す5個のテクニック【養分卒業】

バイナリーオプションの勝率の画像

バイナリーオプションの勝率を上げるためのコツはあるのだろうか
勝率がどのくらいあれば利益を出すことができるのだろう

など、バイナリーオプションの勝率がなかなか上がらない、利益が上がらないという悩みをお持ちのトレーダーも多いのではないでしょうか。

実はそれらの悩みは、論理的に理解することで解決に近づけます。このページでは、バイナリーオプションの勝率を上げる方法についてわかりやすくご説明していきます。

勝率何%で収益になるのか

バイナリーオプションでうまく利益を上げることができていないという方はまず、勝率が何%あれば利益を出すことができるか考えてみましょう。

使っているバイナリーオプション業者、またその取引形態によって損益分岐点は違いますが、今回はペイアウト率1.8倍の場合で考えてみましょう。

損益分岐点の計算方法は、1÷ペイアウト率×100です。

今回の場合ですと、ペイアウト率が1.8倍ですので損益分岐点は55.5%となります。

損益分岐点の画像

損益分岐点とは、下回らなければ損をすることはない数字であり、損益分岐点の勝率で一定金額ずつ賭け続けた場合、資金は増減しなく一定に保ち続けられます。

しかし、実際にバイナリーオプションで取引を行う際には勝率のねじれに注意する必要があります。

勝率のねじれとは!?

バイナリーオプションで言われる勝率というのは最終的に帰着する勝率であり、取引最中の一定期間のみを切り取ると勝率は乖離している場合があります。

確立は数多くの試行の結果理論上の値に収束する、という性質を持っているからであり、一定期間内では確立の範疇にないことがあるからです。

例えば表になる確率50%、裏になる確率50%のコインがあるとします。

もちろん無限にコインを投げコインの表裏を確かめ続ければ最終的な表になる確率、裏になる確率は50%に限りなく近くなります。

しかし10回だけコインを投げた場合ですと、表が出る確率、裏が出る確率がそれぞれ50%から大きく離れることもありえます。

勝率は期間での取引全体に当てはめられるもので、バイナリーオプションで勝率60%の手法を実践していたとしても期間によっては損益分岐点を下回ってしまう場合があります。

確率を計算している画像

これが勝率のねじれです。収益が出ると断言できるような勝率となりますと、勝率のねじれを加味して損益分岐点より高く設定しましょう。60%程度はないと厳しいと見据えておくことが大切です。

勝率70%を目指すべき!

では実際に勝率何%を目指すべきなのでしょうか。実際にトレードを行い、利益を効率よく積み重ねるには70%の勝率が理想的です。

バイナリーオプションではもちろん勝率が高いことに越したことはないのですが、勝率が高い手法を追い求めるがあまり取引回数が減ってしまっても本末転倒です。

例えば、ペイアウト率が1.8、1回の取引金額が1000円だとして、下の2つのケースを比べてみましょう。

パターンA 勝率が70%の取引を100回行う場合
パターンB 勝率が90%の取引を10回行う場合

パターンAの場合、勝率が70%の取引を100回行った時の利益の期待値は26000円です。
パターンBの勝率が90%の場合の利益の期待値は6200円です。

上記の2つのケースにおいては、勝率の高さよりも損益分岐点を超えている勝率である程度の取引の数をこなすことが利益に結びついていると感じられると思います。

高い勝率を求めすぎず、資金を増やすためにはある程度の回数を行うことが大切です。しかし逆に、勝率が70%を割ると前述の勝率のねじれによって局所的な損失の可能性が出てきます。

勝率を計算している画像

そこで目指すべき理想の勝率が70%なのです。あくまで理想とは言え、、勝率70%を維持することは簡単なことではありません。次からは、勝率70%を目指す5つのテクニックをご紹介します。

勝率70%を目指す4個のテクニック

さて、上記で目指すべき勝率は70%であるということをご説明しました。ここでは勝率70%を叩き出せるような具体的なテクニックをご説明します。

ペイアウト率、取引時間に着目する

勝率70%を達成するために最も大切なことはペイアウト率、取引時間に着目することです。勝率を上げていく過程でみなさんの大半は取引形態、取引時間を固定した上で手法を試行錯誤することになると思います。

そこでまず考えなくてはいけないことがペイアウト率であり、ペイアウト率が高いものを選ばないと勝率を高くしても受け取る利益が低くなってしまいます。例えば同じ勝率でペイアウト率が1.8倍のもの、1.9倍のものがあれば1.9倍のものを選んだ方が全体的に受け取る利益は大きくなります。

当たり前のようなことですが、気づけば損をしていたなんてこともありますので早い段階からペイアウト率にはこだわり、同じ勝率であれば一番高いペイアウト率の取引時間を選びましょう。

お金の画像

次に取引時間ですが、取引時間は勝率を上げることも含め、全体的な利益にも関わってきます。

ただ少し問題があり、勝率を上げやすい取引は取引時間が長いものであり、多くの回数取引するためには取引時間が短い方が良いという矛盾が生じています。

この状況を打開できる取引時間は10分から20分程度の取引で、具体的に言うと多くのバイナリーオプション業者で採用されている15分取引です。

15分取引時間であれば1日に多くの回数取引できますし、十分に取引時間を確保できていると判断できるため勝率を上げやすいです。

勝率70%を達成できる手法を選ぶ

バイナリーオプションで勝率70%を達成するためにはそれだけ高い勝率を誇る手法を採用する必要があります。

そこでここでは勝率を70%以上に保つことが可能な手法についてご紹介します。

上記からもお伝えしているように勝率を70%維持することとともに多くの回数取引することが大切ですので今回は逆張り手法をご紹介します。

例として、実際に逆張り手法で勝率70%を出せる、『ライントレード』をご紹介します。

バイナリーオプションの手法の画像

ライントレードとはレンジ相場において高値どうし、安値どうしをそれぞれ水平線で結び抵抗線とし、その逆張りを狙う手法です。

手順としては、まず高値どうし、安値どうしを水平線で結びます。このとき値がぴったり同じになることは少ないと思いますのでラインはそれぞれの値の平均値をとるイメージで引いてください。

水平線が引けて、レンジ相場であることが確認できましたら次にローソク足が水平線にタッチするのを待ち、タッチし次第逆張りエントリーです。

この水平線にタッチするとは、実体のみでなくヒゲだけでも大丈夫です。一時的にでもいいので水平線にローソク足がかかった時点で逆張りエントリーしましょう。

例えば高値どうしを結んでいた水平線にローソク足のヒゲがタッチしましたら即座にLOWエントリーといった感じです。

ライントレードを行う際、1分足でチャートを表示していた場合の取引時間は5分、5分足でチャートを表示していた場合は15分程度に設定すると効率よく取引をすすめていけると思います。

またこの手法に関して注意点を挙げるとすれば、エントリーポイントが挙げられます。

逆張りトレードではその性質上、最も水平線に近い位置でエントリーした方が勝率が高まり、逆に相場の反転を見越したエントリーなどでは思うように相場が動かない場合があります。

そのためヒゲが水平線ラインにタッチしたそのタイミングでエントリーし、ローソク足が水平線から離れ逆張り方向に推移している相場ではチャンスだと思っても追い取引をしないようにしてください。

取引してはいけない時間帯とは

ここでは逆張りトレードで勝率70%を出すにあたって、取引してはいけない時間帯についてご説明します。取引してはいけない時間帯は2種類あり、1つは海外為替市場、もう1つは政府要人の発言です。

海外為替市場

まずは海外為替市場についてです。為替市場は24時間の間世界中で開かれていますが、各国のトレーダーの取引手法が違うため相場にも自然と癖が出ます。

日本の東京為替市場では逆張りに適したレンジ相場が形成されることが多いですが、ニューヨーク為替市場をはじめとした海外の為替市場ではトレンド相場が形成されがちで順張り向きの相場になることが多いです。

今回ご紹介している手法は、取引回数と勝率を稼ぐ逆張り手法ですので海外為替市場の時間で取引するのは効率的ではありませんので注意しましょう。

政府要人の発言

政府要人の発言はGDPや消費者物価指数をはじめとした経済指標の発表、外交に向けた発言などが該当します。

政府要人が発言したあとの相場は、基本的にどちらかの方向へトレンド相場が形成されます。

為替市場の画像

例えば日本のGDPが前年より悪くなっていた場合、各国のトレーダーは日本への期待を弱めるため円を売る方向に相場が推移することが多いです。

政府要人の発言後はトレンド相場が形成されてしまい逆張りには不向きなので注意しましょう。

また政府要人の発言前は来たるトレンド相場に備え、相場が動かない状況がつづきます。レンジ相場ではあるのですが、相場の上下幅がないため通常のレンジ相場と比べて勝ちづらくなってしまいます。極力取引はやめておきましょう。

取引してはいけない時間帯は、海外為替市場が開いている時間帯と、政府要人の発言前後です。勝率UPのためにも、ぜひ覚えておいてください。

バイナリーオプショントレーダーがチェックするべき経済指標は、上の記事にて詳しくまとめています。ぜひ、参考にしてください。

取引環境も大事

最後に取引環境についても言及させていただきます。

逆張りの際にはエントリーポイントが重要であり、相場の状況を的確に捉える必要性があります。数秒のラグで勝敗が変わるからこそ、本気でバイナリーオプションの勝率を上げるなら光回線をおすすめします。スマホではなく、PCで腰を据えてやるべきでしょう。

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もし、スマホでバイナリーオプションをしている人は要注意ですよ!決して良い結果にはならないと考えてください。

逆張りの際にエントリーポイントが大切であるというのは前述の通りですが、光回線でないと情報伝達の誤差により負けてしまうことがあるのです。

たとえばMT4において分析しバイナリーオプション業者のサイトに移動して取引するという形態をとっていた場合、MT4からサイトに移動し、そこで金額を入力しエントリーするという行程があります。

逆張りトレードではなるべく取引までの行程を早く済ませ、一番いい状態でエントリーしたいいところです。

この際wi-fiルーターなどの弱い回線を使っているとサイトの読み込み時間など無駄に時間がかかってしまいエントリーポイントが悪くなってしまうことがあります。

回線が遅くてイライラしている男性の画像

MT4チャートで分析してからサイトでエントリーするまでの時間をできるだけ少なくするためにも、できる限り快適なネット環境を整えましょう。

また初期投資にお金を掛けられる状況でしたらチャート分析用モニターの増設をすることでサイト間の移動がなくなりますのでおすすめです。取引をする場所では、チャートを分析してからエントリーするまでの時間短縮ができる環境が重要です。

メンタル面の管理

最後にお伝えするのは、メンタル管理に影響するということです。
バイナリーオプション経験者の方ならお分かりだと思いますが、初心者の頃は勝率が悪くないのに資金の減りが早いという事象が起こりがちです。

なぜならバイナリーオプションでありがちな失敗は、取引に負けてしまったあとに頭に血がのぼり次の取引の賭け金を増やしてしまうことだからです。取引によって賭け金を増やすと全体の利益にも損益が生じる可能性がありますが、勝率にも影響します。

例えば、取引に負けてしまった後に賭け金を3倍にしてしまったとします。その場合、賭け金を3倍にした時に負けてしまえば合わせて最初の資金の4倍を失ってしまっています。しかし熱くなっていると、全ての資金を取り戻そうと意識が働き、またその3倍を賭けてしまうことが往々にしてあるのです。

熱くなっている男性の画像

そこで勝てれば良いのですが、負けてしまった場合には3回の負けで最初の賭け金の10倍以上の資金を失ってしまうことになります。マーチンゲールと呼ばれる手法で賭け事では有名な手法ですが、バイナリーオプションにおいては絶対にNGです。

マーチンゲールでバイナリーオプションをすることは、当サイトでは絶対にオススメしません!理由は上の記事で詳しくまとめています。

またその時の取引も、これまでになく大量の賭け金で取引しているため緊張してしまいエントリーポイントを逃してしまうなど勝率の面でも悪影響を及ぼしてしまいます。

このようにメンタル面が管理されていないと闇雲に賭け金を上げ、資金が回らなくなってしまいます。

前述のように70%の手法を目指し、その近辺の勝率を達成できているのであれば闇雲に賭け金を上げる必要はありません。メンタル面を管理し、賭け金を闇雲に上げないよう意識しましょう。

まとめ

今回はバイナリーオプションで勝率70%を達成するための方法についてご紹介しました。

これらのテクニックを使うことで損益分岐点を軽く超えることができると思いますので是非実行してみてください。

この記事を読んだ後は、是非、バイナリーオプションの攻略総合ページ(クリックすると該当ページにジャンプします)を確認してみてください。実践していただければ、貴方の勝率を10%UPさせることを保証します。


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