ハイローオーストラリアで勝てない人の原因は?8つのコツで連敗脱出!

ハイロ―オーストラリアで「勝った」という人は少ないですが、「勝てない」という人は大勢います。
今まで多額の資金を溶かしてしまった、という経験を持っている人も多いことしょう。

本記事では、ハイローオーストラリアで勝てない理由、原因について詳しく解説します。
あわせて、ハイローオーストラリアの取引で勝てるようになる方法も紹介します。

ハイローオーストラリアの画像

ハイローオーストラリアで勝てない人の理由

まずはハイロ―オーストラリアで勝てない人の理由を解説します。
勝てない理由は、大きく分けて4つあります

ハイロ―オーストラリアに対する知識が不足している

ハイロ―オーストラリア(バイナリーオプション)で取引をし、収益を得るためには十分な知識が必要です。
しかしたいていの人は、十分な知識を得ていない段階でハイロ―オーストラリで取引を始めてしまいます。

ハイロ―オーストラリアにおける勝率を高めるためには、後述する「テクニカル解析」や「ファンダメンタルズ解析」などが役に立ちます。
しかしこれらの存在や活用方法を知らないのであれば、ハイローオーストラリアでは勝てません。

ハイロ―オーストラリアで負ける人の多くが、各種解析、その他指標などの知識を軽視しています。

初歩的な知識すら持っていない場合もある

たとえば「ローソク足の見方」や「経済指標の参照方法」などの知識は、ハイローオーストラリアにおいて必須です。
どちらも基本中の基本です。
しかしこれすらも知らない(正しく理解していない)状態でハイロ―オーストラリアに手をつける人が多いです。

上記した「各種解析」や「指標」の知識どころか、こういった初歩的な知識さえ持っていない人は、当然勝てるはずがありません。

投機的な取引をおこなっている

ハイロ―オーストラリアは、必要な知識を持っていれば、勝率を上げることができます。
しかし解析や知識の収集を怠り、投機的な取引を行っている人は、まず勝てません。
投機的な取引をするということは、簡単に言えば「ハイロ―オーストラリアを五分五分のギャンブル」だと勘違いしているということです。

実際にチャートを読む力やエントリータイミングを見極める力、各国経済の動静などが、取引へ与える影響を知らずに負けている人は大勢います。
運ではなく情報量で勝つ、ということを勝てない人は理解できていないのです。

Youtubeでは、ハイロ―オーストラリアで取引をして大敗する動画が数多く上がっています。
大敗の原因は、たいていの場合「投機的な取引」です。

知識の収集や解析を怠り、適当に取引している人は、確実に勝てません。

勝った理由、負けた理由を振り返らない

勝てない人の特徴として、「勝った理由、負けた理由を振り返らない」という点も目立ちます。
ハイロ―オーストラリアは、トライ&エラーにより、勝率を高めることが重要です。

しかし、「勝った理由、負けた理由を振り返らない」のであれば、勝率を高めることはできません。
「なぜ負けたか」「どうして勝てたのか」、こういったことを突き詰めないために、いつまでたっても勝てるようにならないのです。

負けた理由を振り返らないままだと、いつまでたっても「半か丁か」の感覚で取引し、最終的には大金を失うことになります。

経済合理的な選択をできていない

経済合理的な選択ができなければ、ハイローオーストラリアで勝つことはできません。
ハイロ―オーストラリアは、精神的負担が大きいものです。

複雑な解析、神経をすり減らす取引は、脳にとって大きな負担です。
長時間取引していれば、当然、正しい判断≒経済合理的な判断が取りづらくなります。

たとえば、自分自身に「負けた分を取り返さなければ!」というバイアスを掛けてしまうこともあります。
これは当然、経済合理的な判断ではありません、

結果として、「解析を怠る」「マーチンゲール法に走る」「不適切なタイミングでエントリーする」という行動に出てしまいます。
スロットで現金を飲まれた人間が、負けを取り戻そうと更にメダルをチャージするのと、心理的な挙動は同じです。

ハイロ―オーストラリアに限らず、あらゆる投資活動では、良い精神状態を保つことが鉄則です。
精神状態が悪ければ、経済合理的な判断を取り辛くなります。

勝てるようになるための8つのコツ

しかし知識や情報を集めることで、ハイローオーストラリアで勝てるようにはなれます。
勝てるようになるため、必要とされるものは多いです。
下記では、勝てるようになるために必要なポイントをまとめてみました。

ゴトー日を狙う

結論から言えば、ゴトー日に円安トレードを行うだけで勝ちやすくなります。
すぐに実践できる非常に簡単なテクニックです。

「ゴトー日」とは、日本籍の輸出関連企業が決済日としている日付です。
ゴトー日は通常、下記の日付です。

・5日
・10日
・15日
・25日
・月末日

ゴトー日に、日本籍の企業はこぞって外貨を日本円に両替します。
したがって、ゴトー日の仲値は円安ドル高になりやすい、というわけです。

ゴトー日が円安ドル高になりやすいのであれば、円安トレードを行えば勝ちやすい、というわけです。

厳格な資金管理をおこなう

資金管理がきちんとできていれば、最低限大敗することは避けられます。
資金管理とは、具体的には下記のような行為を指します。

  1. 1度のエントリーで取引する額を決めておく
  2. 一日の取引回数を限定する
  3. 「これだけ負けたら今日は取引しない」というデッドラインを定める

はたから見れば当たり前のことばかりですが、勝ちに目がくらんで、上記した資金管理をできない人が大勢います。

たとえば「これだけ負けたら今日は取引しない」というデッドラインは、「負けを取り返す」という心理を抑えるはたらきを示します。
安易に「マーチンゲール投資法」へと流れてしまうこともないでしょう。

資金管理、つまり取引における自分自身の哲学を持つことで、最低限、青ざめるような大敗を避けることが可能です。
また同じルールの元に基づいて運用していく中で、「勝つパターン」「負けるパターン」も見えてきます。資金管理は厳重に行いましょう。


管理人の資金管理例は、上の記事にまとめてあるのでよければ参考にしてみてください。


ファンダメンタルズ分析を行う

ファンダメンタルズ分析とは、「各国の動静」や「景気状況」、「国際的要人の発言」を考慮して値動きを分析することです。
ファンダメンタルズ分析を行えば、多少チャートの変動を予測することが可能です。

たとえば日本政府から、「日本のGDP(国内総生産)が下がる」、という発表があったとします。
日本のGDPが下がるという情報があれば、「円の価値が下がる」という予想を立てることが可能です。

予想を元にして、投資家たちはこぞって円を売却します。
ここで「円の価値が下がる」という予想が現実化するわけです。

したがって経済合理的な根拠に基づいて、「円に対してはLOWでエントリーする」という選択が取れるようになります。

例のように単純ではありませんが、少なくともこのようなファンダメンタルズ分析を取り入れていけば、ある程度勝率を高めることが可能です。

テクニカル分析をおこなう

ハイロ―オーストラリアで成果を挙げている人間のほとんどが、「テクニカル分析」をおこなっています。
勝ちたいなら、かならずテクニカル分析をおこないましょう。

テクニカル分析とは、大口投資家の思惑や為替相場の挙動などを見抜くことです。
テクニカル分析の結果を参照すれば、「次に賭けるべきHIGHかLOW」、「そもそも賭けるべきなのか」が、判断しやすくなります。

具体的な例としては、「買われ過ぎている状態」「売られ過ぎている状態」を把握する、などが挙げられます。

テクニカル分析を行うのであれば、のちほど紹介する「MT4」を利用するのがおすすめです。

バックテストをおこなう

バックテストをおこなうことも、ハイローオーストラリアで勝つためには重要になります。
バックテストとは、高度なプログラムの力を借りて、より正確な勝率や、各種データを導き出す手法のことです。

正確な勝率を把握し、各種データを用いてエントリーすれば、投機的なエントリーをするよりも圧倒的に良い結果が得られます。

バックテストを代行する業者は多数存在します。
バックテストを代行してもらう場合、費用はおおよそ30,000円~50,000円程度です。
決して安くはありませんが、やみくもなエントリーを繰り返すよりはるかに経済合理的です。

個人でバックテストする

バックテストは、お金を払って代行してもらうケースが多いです。
しかし個人でバックテストを行うことも不可能ではありません。

もちろんバックテスト代行という業態が成立することからも分かるように、個人でバックテスをおこなうのは簡単ではありません。

個人でバックテストを行う方法は以下の通りです。

  1. ハイロ―オーストラリアで勝つ方法における仮説を立てる
  2. 仮説が真か偽かを検証する
  3. 真であれば実際に運用し、偽であれば①に戻る

書き出してみれば簡単そうに見えますが、ハイローオーストラリアで考慮すべき要因は多岐にわたるので、相当な時間は必要です。
ただし仮説を立てて真か偽を判断するという行為は、ハイローオーストラリアに必要な知識を集めることができるというメリットもあります。

ちなみに簡易的なバックテストであれば、後述するMT4で実行できます。

トレードのログを取る

ハイロ―オーストラリアで勝っている人は、必ずと言っていいほど「トレードのログ」を取っています。
トレードのログを取れば、「今回の取引で勝てた要因は何か?「なぜ、前回の取引では負けてしまったのか」分析することが可能です。

エントリータイミング
HIGHかLOWどちらに賭けていたのか
通貨
直前のチャートの動きetc…

上記したようなトレードのログが情報として蓄積すれば、「勝てる取引の特徴」と「負ける取引の特徴」が視覚化、言語化されます。
したがってその特徴を基準に「エントリーする、しない」を決定するようにすれば、勝率を高めることが可能です。
もちろん逆もしかりで、損失を減らすこともできます。

ハイロ―オーストラリアで勝ちたいのであれば、トレードのログを取りましょう。

トレードのログはどのようにとるべきか

とはいえトレードのログの取り方は人それぞれです。
手書きでノートに書きこんでいる人もいれば、Excelを利用している人もいます。
また過去のチャートの写真を集めて、パターン別に集別するという方法もあります。

重要なのは「これからの取引を行う際のデータとして分かりやすくまとめられているかどうか」です。
自分が「分かりやすい」と思える形でトレードのログを残しましょう。

MT4(メタトレーダー4)を使う

ハイロ―オーストラリアで取引する際は、MT4(メタトレーダー4、以下MT4)を使いましょう。
ハイロ―オーストラリアで大勝を収めている人に限らず、たいていの人がMT4を導入しています。
MT4がなければ話にならない、と言っても過言ではありません。

MT4とは、いわゆる「分析ツール(テクニカルチャート)」です。
相場の動きを分かりやすく視覚化し、相場の動きを予想してくれます。

ハイロ―オーストラリアのチャートそのものは最低限の情報しか提示していないので、次の取引に用いる判断材料は決して多くありません。
しかしMT4を使えば、より多くの判断材料を取得することが可能です。

ハイロ―オーストラリアそのものとのタイムラグが少ないのも利点です。
またポリンジャーバンドや移動平均線、一目均衡表などのインジケーターも実装されています。

バイナリーオプションの必須ツール『MT4』のダウンロード方法は、上の記事にてわかりやすくまとめています。


デモプレイで練習する

本番の取引の前に、ハイローオーストラリアのデモプレイを行うことは非常に効果的です。
デモプレイでは、お金を賭けずにハイロ―オーストラリアにおける取引そのものを体験することができます。

つまり「現在持っている知識や解析能力で利益を出すことができるか」試すことが可能です。
もし現在有しているノウハウを用いて、デモプレイで収益を得ることができたなら、本番に臨めば良いでしょう。
逆にデモプレイで上手く行かなかったのであれば、もう一度情報を集め直しましょう。

このようにデモプレイを使えば、ハイローオーストラリアで取引をするべきかどうか、ある程度判断することが可能です。

知らない人はいないと思いますが、ハイローオーストラリアのデモのやり方は上の記事を参考にしてみてください。


デモプレイを利用する場合の注意点

デモプレイと本番の取引では、プレッシャーの掛かり方が違います。
デモプレイでは実際にお金の動きがないので、気楽に取引ができます。
しかし本番においては、「お金を失うかもしれない」というプレッシャーが存在するので、デモプレイほど気楽ではありません。

本負けが込んだりすると、「負けを取り返さなければ!」というバイアスが掛かったりすることも珍しくありません。
本番の取引では、こういったバイアスに屈せず、常に経済合理的な判断ができるように注意しましょう。

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