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【必見】バイナリーオプションを攻略する6つのロジックを徹底追求!

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バイナリーオプションの勝つロジックについて論理的に考察してみました。

バイナリーオプションは、上がるか下がるかの非常にシンプルな取引です。だからこそ、利益を出し続けるためにはきちんとしたロジック、戦略、戦術を組み立てないと、資産がどんどんすり減ってしまいます。

しかし、このページの6つのロジックを実践することで、勝率70%以上を目指すことも可能です。バイナリーオプションのロジックについて詳しく開設します。

勝率何%で利益が出るの?

バイナリーオプションで利益を上げるために、意識しなければならないものが勝率がです。勝率100%ということは現実的に不可能ですし、投資をするにあたって、損益分岐点を意識することは重要です。ですから、まずは利益を出すために必要な勝率を計算します。

一般的なバイナリーオプションであるハイロー取引のペイアウト率は、業者によって違いはあります。ここでは最もメジャーなハイローオーストラリアのペイアウト率で計算します。

ハイローオーストラリアの比較情報
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ハイローオーストラリアは他の海外バイナリーオプション業者と比較して信頼性、安全性が高く、当サイトで1番オススメの業者です。新規口座開設すると、5000円のキャッシュバックを受け取ることができます。
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15分取引のペイアウト率は1.88倍ですから、100/1.88≒53.2%の勝率がバイナリーオプションの損益分岐点となります。30秒取引でしたら100/1.95≒51.3%となります。ですので、利益を出すためには最低限この勝率を上回らないといけない、ということを意識しないといけません。目安としては、54%と考えておけば間違いないと思います。

通常のFX取引や株取引では、利食い、ロスカットの基準が本人の裁量にゆだねられます。そのため、FXと比べてもバイナリーオプションの損益分岐点の計算はわかりやすいといえます。

勝率UPのロジック1 業者を絞る

まず、勝つためのロジックその1は業者を絞ることです。前述した勝率は、一般的なハイロー取引、つまりエントリーした価格から上がるか下がるかを予想するシンプルな取引で計算しましたが、スプレッド取引という、エントリーした価格から一定幅以上予想通りに変動したら利益になるという特殊な取引があります。スプレッド取引は、通常のハイロー取引よりもペイアウト率が高くなっています。

ただし、スプレッド取引におけるスプレッドの幅は業者の裁量によって変動しますので、損益の計算が難しいため通常は避けるべきでしょう。特殊な取引でのペイアウト率の高さを売りにしている業者もありますが、それを基準に選ぶのは適当ではありません。

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それよりも、勝率を上げるロジックは通常のハイロー取引のペイアウト率が高い業者で、かつ信用度の高い業者を選ぶべきことです。ハイローオーストラリアのペイアウト率は、以下のように他の海外バイナリーオプション業者と比較しても非常に高いことがわかります。

業者名超短期(30秒~目安)短期(15分~目安)
ハイローオーストラリア1.88倍1.95倍
ファイブスターズマーケッツ1.8倍1.8倍
ソニックオプション1.75倍1.75倍
ザオプション1.81倍1.81倍
ジェットオプション1.81倍1.81倍

信用度の面で考えても、海外の業者では厳格な規制のない国で営業している会社が多い中で、ハイローオーストラリアは国際的に信頼度の高いオーストラリアの金融当局の監督下で営業していますので、安心できるでしょう。

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勝率UPのロジック2 運の要素を排除する

次のロジックは運の要素の排除です。ただ、あらかじめ申しますが、一つ一つの取引において運の要素を完全に排除することは不可能です。判定時間までの間に、大地震が起きたり、トランプ大統領が何かツイートしたりといったことがおこる可能性は0にはできません。

ただし、指標の発表や時間の決まった要人の会見など、あらかじめ不確定要素の高い時間がわかるケースはありますので、そういった時間帯はエントリーを避けることは必要です。さらに、各国の市場開始時刻や、終了間際に時刻など変動しやすい時間もさけるべきでしょう。参考として、経済指標を使った攻略法の記事を紹介しますので、是非一度チェックしてみてください

そのように注意深くエントリーしても、一つの取引だけで見れば必ず不確定要素があります。ただ、想定できないことが起きる確率というのはそれほど高くありませんから、大事なのは確率論です。

前述した損益分岐となる勝率を理解したうえで、それを上回る勝率を挙げられるロジックを構築することとがまず第一です。

さらに重要なのは、勝率の高い手法があったとしても、少ない試行回数では確率通りに収束しない可能性が高いので、資金管理をきちんとし、十分な試行回数を得られるような配分をすることで運の要素を排除していくことが可能になります。

勝率UPのロジック3 インジケーターを活用する

勝率の高い手法を構築する、というと何か必勝法となるインジケーター(指標)があるのではないかと、いわゆる「聖杯」探しをしようとしたり、シグナルツールを購入したりすればいいのではないか、と考える方もいるかもしれませんが、どんな状況でも通用するようなインジケーターはないと考えたほうがいいでしょう。

逆に、テクニカル分析において一般的とされている理論やインジケーターは、それなりの根拠があり、また検証もされてきているから使われているのであり、世界中のトレーダーが知っているからこそ、値動きもそれを意識した動きになるので、名も知らない商材販売業者のツールよりもはるかに信用できます。

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実際に、一般的とされるインジケーターを、一般的とされる使い方(例えば、ボリンジャーバンドの2σを基準としたエントリー)だけをしたとしても、長い目で見れば勝率50%を極端に下回ることはないでしょう。

ただ、勝率を上げるために大事なのは、そのインジケーターが通用する場面かどうかの環境認識と、通用しない場面やイレギュラーが起こりやすい場面でのエントリーをいかに減らすかです。

そのためには、インジケーターを絞ってせいぜい2つか3つ程度を使い、それが通用するのがどういう場面なのかを検証し、通用しない場面、つまりエントリーしてはいけない場面をルール化していくことで勝利を上げることに繋がります。エントリーポイントに関しては以下の記事を参考にしてみてください。

勝率UPのロジック4 資金管理

勝率の高い手法を確立したとしても、試行回数が少なければ確率通りに収束しない可能性が高いことは前述した通りです。仮に、勝率90%の手法があったとしても、一度に全額を投資してしまっては、10%の負けが最初に出現すればそこで試合終了です。

したがって、市場から退場しないためにも資金管理は重要です。通常の投資(FX,株など)では、リスク、リワードを考えて損切のラインを決めるとか、利食いの幅を考える、ということが必要となってきますが、バイナリーオプションでは(転売をしないのであれば)利益の幅は決まっているので、重要なのは資金配分です。

十分な試行回数を得るには、最低でも100回程度のエントリーは必要かと思います。自分の資金を把握し、小分けにして取引を重ねることでバイナリーオプションの勝率の安定に繋がります。資金管理をに関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

勝率UPのロジック5 複利効果を利用する

勝率を上げるためにエントリーポイントを絞っていきますと、一日に試行できる回数は(相場を見ていられる時間にもよりますが)一日3~4時間相場を見たとして、せいぜい2~3回ではないでしょうか。

さらに資金配分を、100分割する形ですと、10万円の資金であれば1回のエントリー金額が1000円ですから、仮に70%の勝率があったとして、一日3回取引の場合、一日平均の利益金額は、ペイアウト倍率1.88倍で計算すると948円となります。

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「それだったら、時給1000円のアルバイトでもしたほうがいい」という考えになるかもしれませんが、そこで考えるべきは複利効果です。

複利運用の例

一日2~3回のエントリーで100回の試行回数を得るには約2か月かかります。その2か月で、70%の勝率を維持できれば、100,000円(掛け金)×0.7(勝率)×1.88(ペイアウト率)=131,600円となります。10万円の元本に対して13万1600円残ることになります。

そこで、次の2か月はエントリー金額を1316円にします。すると、70%の勝率なら131,600円×0.7×1.88=173185.6円となります。次の2か月ではさらに金額を1731円と、2か月ごと(エントリー回数100回ごと)にエントリー金額を増やしていく形を取ります。つまり、残金の100分の1を2か月間のエントリー金額とすると、次のようになります。

6か月目で223,799円
8か月目で294,389円
10か月目で387,298円
一年後には509,555円

つまり、一年で元金が5倍になります。さらに、ここからは加速度をつけて増えていきます。

2年目で264万円
3年目で1374万円
4年目で7140万円
5年目で3億7089万円

実際には、元本が2000万円以上になりますと、一回のエントリー金額がハイローオーストラリアのワンクリックでの上限である20万円を超えますから、同値でエントリーするのが難しくなるので単純計算通りには行かないと思います。しかし少なくとも勝率70%あれば、10万円の元本でも3年目に年収1000万円にできるということです。

時給1000円のアルバイトでも、3年頑張ればもしかしたら昇給するかもしれませんが、間違っても年収1000万円にはならないでしょう。

勝つためのロジック6 メンタルコントロール

ロジックと言いながらメンタルについて語るのは論点が違うように感じられるかもしれませんが、今まで述べたロジックを生かすも殺すも最後はメンタルになるのは間違いありません。以下の5つのミスをしないように気をつけてください。

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根拠の薄い取引はNG

エントリーポイントを絞ることがバイナリーオプションの重要ポイントです。特にまじめな人ほど相場を見ていて何もしないでいることに不安を感じて、根拠の薄いところでエントリーをしてしまう傾向があります。そうして失敗すると、今度は本当のチャンスの場面で手がすくんでチャレンジできなくなります。

雑なエントリーも良くない

資金の額が小さいうちは「どうせ掛け金が1000円だから」と、判断が雑になることもあります。そして、次から次へとエントリーしてしまい、あっという間に資金を溶かしてしまう、ということも考えられます。

安易な取引金額UPはダメ

複利効果を得ることを焦って、少ない試行回数での結果で投資金額を増やしてしまう、という場合もあるでしょう。前項で100回の試行回数での例を挙げましたが、これを10回にすれば確率の偏りの可能性も高くなります。極端な話をすれば、10連勝ぐらいなら十分あり得ます。(ちなみに勝率70%とすれば10連勝の確率は約2.8%)

その時点で複利効果を狙って投資金額を上げてしまうと、いずれ確率が収束していくと考えれば、どこかで10戦7敗とか8敗のところが出てくるでしょう。資金を増やしたところで損益分岐点を下回る勝率になればマイナス額も増えます。ちょっと負けが続けば利益分を吹き飛ばしてしまうことになりますので、十分な試行回数を得るまではコツコツとやっていくべきでしょう。

焦ってエントリーをすると痛い目にあう

資金額が増えてくると、必要以上に慎重になりタイミングを逃してしまう、ということが増えます。それだけであれば、次のチャンスが来るまで待てばいいのですが、心理的に「やっておけば取れたのに」となると、冷静さを失って次のエントリーを焦って失敗するケースが多いです。

取引をする女性の画像

例えばLOWエントリーを逃したとして、一度下げた後もう一度値が戻ってきたときに、「前回逃したのと同じ値段だから」とエントリーしたら、環境が変わって新たなトレンドが発生しており、簡単に高値を更新していく、などということは経験されたことのある方も多いでしょう。

欲に目がくらんで大負けする

最悪なのは、熱くなって環境が変化していることに気づかず、「さらに高値ならよりチャンス」と再度エントリーしたり、マーチンゲール方式で倍掛けしたりで大きな損失を出してしまうことです。

勝率の高い手法があれば、試行回数さえ積めば確率通りに収束していくので、一度の取引で焦る必要はないのですが、大きく資金を減らしてしまうと、一度の投資金額を下げないと投資回数を確保できなくなります。ただ、メンタルが壊れると投資資金を下げることは不可能になり、結果として判断も甘くなり、資金管理もできず、退場せざるを得なくなるでしょう。

このように、どんなにしっかりしたロジックを構築しても、メンタルコントロールができなければ利益を上げ続けることはできない、ということは肝に銘ずるべきです。

バイナリーオプションの勝率を上げるロジックまとめ

バイナリーオプションの勝つロジックについて考察しましたが、FXと違うのは、FXの場合には負け越しでもプラスにする方法はありますが、バイナリーオプションの場合には勝率が重要であるということです。

バイナリーオプションで勝率100%は無理ですし、90%も難しいと思います。しかし、勝率70%でも資金管理をきちんとして戦略を立てて取り組めば、前述した通り数年で億単位の資産を作ることも可能です。

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勝率70%の手法を構築するには、特殊な必勝法を探すよりも既存のインジケーターに精通して、そのインジケーターが通用しない場面を排除していくほうが近道でしょう。

そして、勝つロジックはあくまで戦術です。継続的な収入を得ることや、十分な資産を築くことを目標にするのであれば、長期的な戦略が重要となることを心得てましょう。そのうえで、資金管理、複利効果の使い方、メンタルコントロール、といった勝利ロジックを重視していくべきでしょう。

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